‘医薬品・化粧品’ カテゴリーのアーカイブ

2017年01月19日(木) 16:46:28

妊娠中・授乳中の食事次第で赤ちゃんが野菜好きになる?

≪実験方法≫妊婦を3つのグループに分け、それぞれに異なった食生活を送ってもらう。Aグループは、妊娠10か月目から1日300mlの生にんじんジュースを毎日飲み、出産後は同量の水を毎日飲む。 Bグループは、妊娠10か月目に1日300mlの水、出産後に同量の生にんじんジュースを毎日飲む。 Cグループ:どちらの期間も水を1日300ml。≪実験結果≫それぞれの赤ちゃんが離乳食を食べるようになってから、にん...続きを見る

2017年01月17日(火) 12:18:45

見た目が若いと長生きする!?

見た目年齢が若々しい事で、もたらされるメリットは、周囲からの評価向上はもちろんですが、自分への自信などが挙げられます。しかし、ある社会実験により「美容面」以外にも効果が生じる事が分かったのです。デンマークのある大学で、こんな社会実験が行なわれました。それは「双子で若く見える方と老けて見える方、どちらが長生きするのか?」というもの。この実験は70代以上の一卵性双生児の方2,000人近くを集め、双子...続きを見る

2017年01月12日(木) 11:55:55

母乳で育った子どもは「行為障害」が少ない

≪行為障害とは≫行為障害とは、一般的に幼児期や10代のときに始まる行動的・情緒的障害である。反復し持続する反社会的、攻撃的、反抗的な行動パターンなどが特徴で、年齢相応な行動を大きく逸脱している場合がこれに該当する。具体的には喧嘩や脅迫、動物などに対しての虐待などの暴力行為をはじめ、窃盗や放火、他人のものを破壊するなどの犯罪行為にまで及ぶこともある。≪南アフリカでの調査≫研究グループは、南アフリカ...続きを見る

2017年01月10日(火) 12:37:49

重曹で黒ずみは消えるのか?

でも実は、「美容」にも使うことが出来るんですよ!今回は、そんな重曹を使用した美容法をご紹介いたします。≪黒ずみの解消≫重曹はアルカリ性なので水に溶かして使うとピーリング効果が期待でき、更に、泡に溶かすことで重曹の粒子が混ざり”研磨剤”の役割をしてくれます。黒ずみにも種類があるのですが、重曹により「硬くなった角質」・「古い角質」を落とすことが出来ます。≪重曹を使った洗顔方法≫■材料重曹ひとつまみ・...続きを見る

2017年01月05日(木) 10:30:26

アストラゼネカ株式会社、EGFR T790M血漿検査結果の倫理提供に関するお知らせ

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:デイヴィド・フレドリクソン、以下、アストラゼネカ)は、2017年1月5日より、タグリッソ(R) 40mg/80mg(一般名:オシメルチニブメシル酸塩、以下、「タグリッソ(R)」)のコンパニオン診断薬「コバス(R)EGFR変異検出キットv2.0」(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社)を用いたT790M血漿検査結果の倫理提供(T790M...続きを見る

2017年01月04日(水) 14:19:24

乳酸菌の摂取でアトピーの遺伝は防止できる!?

アトピーの場合、子供に遺伝する確率は両親のどちらかにアトピー体質があると30%、両親どちらともアトピー体質だと50%といわれています。しかし、この確率は環境や対策で下げる事が出来るのです。≪乳酸菌による子供のアトピー予防と改善≫フィンランドで行なわれた実験でアトピーの母親を対象に出産1ヶ月前から産後6ヶ月まで乳酸菌を摂る群と摂らない群を比較したところ、乳酸菌を摂取した妊婦さんから生まれた子どもの...続きを見る

2016年12月28日(水) 17:43:47

母乳で育つ子供は賢くなる?

≪母乳育児で子供のIQが4ポイント向上≫アメリカ・ボストン小児病院の研究者たちは、1999年から2010年にかけて1312人の赤ちゃんとその母親を対象に調査を行い、1歳時点で何人が母乳を飲んでいるかを調べた上で、子供たちが3歳と7歳になった時点で知能テストを実施しました。その結果、母乳育児の期間が長いほど知能・言語能力が上昇。調査に携わったハーバード大学医学大学院の助教のベルフォート博士は、「赤...続きを見る

2016年12月27日(火) 15:53:11

チョコレートに美白効果があるって本当!?

≪チョコレートに含まれるカカオの2大成分が関係≫■カカオポリフェノール■カカオプロテインカカオポリフェノールには、紫外線による皮膚の炎症やシミの生成を抑え、皮膚の細胞付近の血流を改善して新陳代謝を活発にする働きがあります。カカオプロテインは、食物繊維と同じような性質があり、腸内菌のエサとなって善玉菌を活性化します。その為、腸内環境が整い”肌のターンオーバーが正常になる”事を助けます。”《チョコレ...続きを見る

2016年12月22日(木) 17:20:22

妊娠中の葉酸不足で、子どもが「肥満」に!?

『母親が妊娠中に「血中葉酸濃度」が低かった子どもは、肥満になる可能性が高い。』なんと母子1,500組以上に行なった追跡調査で、母親の葉酸レベルと子どもの肥満リスクの関係は、母親が肥満の場合もそうでない場合も同じだったのに対し、母親が肥満でも血中葉酸濃度が適切であれば、子どもが肥満になるリスクは「43%減少」という結果が判明したといいます。ビタミンB9やフォラシンとしても知られる葉酸は、水溶性のビ...続きを見る