‘非営利団体’ カテゴリーのアーカイブ

2020年10月18日(日) 13:19:21

第51回一橋祭五輪メダリスト松田丈志によるトークショー~「ビニールハウス生まれのヒーロー」の素顔に迫る~

一橋大学の全学祭である一橋祭(いっきょうさい)は今年で51回目を迎えます。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、今年度は全企画をオンラインで配信します。コロナ禍で満足のいく生活を送れていない今だからこそ、一橋生の活気を皆様にお届けします。松田丈志さんが出演するのは、事前に募集した質問にご本人が回答していくトークショーです。松田さんは、競泳日本代表として4大会連続で五輪に出場し、2012年のロン...続きを見る

2020年10月06日(火) 17:31:01

【新型コロナ、血漿療法の臨床研究開始】日本では60名、韓国では新天地の団体提供により1,646名が血漿提供に参加

9月26日、日本国内で、新型コロナ感染者に対して回復者の血漿を投与する回復者血漿療法の臨床研究が開始されることが報道された。回復者血漿療法は、既に世界各地で行われており、韓国では8月中旬時点で、既に臨床研究が進んでいたとの報道がある。血漿療法の実施や治療剤の研究には、非常に多くの回復者の血漿が必要となるなか、民間団体である新天地イエス教会(以下、新天地)は団体血漿提供を行った。新天地は、2月中旬...続きを見る

2020年10月02日(金) 17:53:40

アフリカやイギリスなどの宗教指導者が世界平和デーを記念し、コロナ終息と平和への祈り

去る9月26日(日)、国連創立75周年と国際平和デーを記念して、何百人もの宗教家が一堂に会し、オンラインで平和への祈りを捧げた。国際平和デーとは1981年に国連で制定された記念日である。毎年9月21日には国連本部ビルで、日本が寄贈した「平和の鐘」が鳴らされ世界平和を呼びかけている。今回のオンライン祈祷会は「天の文化世界平和光復(HWPL)」が主催し、キリスト教をはじめ、ハレー・クリシュナ(ヒンド...続きを見る

2020年10月01日(木) 15:00:50

「今こそ皆で商店街のことを話し合いたい!」をお手伝い!! 「トータルプラン作成支援事業」に取組む商店街募集中(10月1日~15日)

≪事業のポイント≫★無料で幅広い知識を持つ専門家が研修をリードします!★ワークショップ形式で、商店街の現状や取り組むことを話し合い、計画を作成します!★商店街の実情やニーズに合わせて4つのコースをご用意!(1日体験コース、実践コース、ブラッシュアップコース(調査)ブラッシュアップコース(体制づくり))≪各コースの内容≫【実践コース】支援パートナーのサポートのもと、ワークショップ形式で商店街のみな...続きを見る

2020年09月24日(木) 20:19:16

[話題調査]全世界で急成長を遂げる韓国の「新天地」とは?

皆さんは今、韓国国内を中心として、加速度的に注目を集めている「新天地」という団体をご存じでしょうか。新天地は、正式名称を「新天地イエス教証拠幕屋聖殿」といい、1984年3月にイ・マンヒ代表が創設した新興宗教団体です。同教会は、韓国ソウル近郊の果川(クァチョン)に本部を置く一方で、創設から約36年間で世界中にその支部を開設し続けています。たった一つの宗教団体が、短期間で注目されるようになった理由は...続きを見る

2020年09月19日(土) 14:05:17

[新型コロナ終息への願い]16日正午に新天地信者がオンライン祈祷会、米シカゴからも

今年4月の緊急事態宣言に対して、多くの企業は時差出勤やテレワークなどで対応した。日本では元来、定刻出社を重んじる傾向にあったが、各企業がこぞってビデオ通話アプリなどを使用し始め、不慣れながらも会議を行う社員の姿が散見された。コロナ禍に入って、団体でのビデオ通話を使用するようになったのは、なにも企業だけではない。韓国に本部を置き、全世界に支部を拡大しつつある新興宗教「新天地イエス教証拠幕屋聖殿(以...続きを見る

2020年09月16日(水) 18:01:58

[韓国・オンライン祈祷会]全世界の新天地信者、新型コロナ終息を願う

16日正午、新天地イエス教会(以下、新天地)が、新型コロナの終息を願って2度目の祈祷会を実施する。また、先立って15日、全世界の宗教家たちに向けて、オンラインで宗教的集会を行うことを提案した。新天地は、今年2月に韓国・大邱(テグ)地域で数多くの感染者を出すこととなってしまった新興宗教団体だ。日常生活を政府に推奨されるがままに通常の礼拝を行っていたところ、大邱教会に通う女性信者の感染が発覚した。女...続きを見る

2020年09月07日(月) 19:22:57

新天地、団体血漿提供を実施:計1,646人の信者が参加

韓国では新型コロナ治療薬開発のために、1,000人規模での団体血漿提供が8月27日から9月4日までの7日間(土・日を除く)大邱(テグ)陸上振興センターで行われた。この団体血漿提供に乗り出したのは、韓国の宗教団体である新天地イエス教証拠幕屋聖殿(以下、新天地)である。今回の団体血漿提供には、新型コロナに感染して完治した新天地大邱教会の信者の計1,371人が参加しており、このうち健康や持病などを理由...続きを見る

2020年09月06日(日) 18:49:46

【新型コロナ】新天地、治療薬開発に向けて1018名の血漿提供完了

新型コロナウイルスの研究と治療薬開発のため、完治者の血漿提供に注目が集まっている。アメリカでは食品医薬品局(FDA)が血漿治療の緊急許可を出し、中程度までの患者への効果が期待されている。血漿治療薬には、血液の中から抗体と免疫グロブリンを濃縮、製剤化して使用するため、大量の血液が必要となる。そんな中、新天地イエス教証拠幕屋聖殿(以下、新天地)は8月27日から9月4日にかけて、新型コロナから回復した...続きを見る