‘非営利団体’ カテゴリーのアーカイブ

2020年08月29日(土) 22:44:55

[速報:新型コロナ治療薬開発に向けた動き]クラスターと化した新天地大邱教会信者ら1100人が血漿提供予定

血漿成分献血という献血があることをご存じだろうか。採取した血液を全て提供する全量献血とは異なり、採取した血液から「血漿」という成分のみを抽出して提供する方法である。日本赤十字社によると、血漿成分献血で集められた血漿の52.6%は薬の原料として使われているという。新型コロナの治療薬製作にあたっても、完治者の血漿が有効とされている。27日、2月下旬に韓国大邱(テグ)地域でクラスターと化してしまった宗...続きを見る

2020年08月29日(土) 20:57:05

【速報:新天地教会が計1700名を超える新型コロナ罹患者の血しょう提供開始】

新型コロナウイルスに感染した信者が6000人に上る新天地は、完治した信者らの希望により7月13日〜17日に409人、ほか個人的な参加を含めて信者628人による大規模血しょう提供を行った。次いで8月27日から第二次の血しょう供与が開始された。今回は1100人の信者らが参加する。新天地は「コロナ震源地」としてメディアに取り沙汰され、偏見により解雇されたり、いじめにあったりという差別を受けてきた。しか...続きを見る

2020年08月29日(土) 17:53:02

[論考:歴史は繰り返す]正当な告発か、魔女狩りか。コロナ禍を客観視するための考察

二度目の緊急事態宣言が発布されないまま、あっという間に8月が終わりを告げようとしている。感染者の少ない地域では、ほとんど今までと変わらない日常がある。しかし、依然として感染者の多い地域では、新規感染者が確認されたり、クラスターが発生したりしている現状もある。日本でのクラスターといえば、夜の街、という報道が散見された時期があった。今や、クラスターは夜の街だけでなく、毎日多数の患者を相手にする病院、...続きを見る

2020年08月28日(金) 22:55:01

【インタビュー】韓国:保健専門家教授が語るー新天地とサラン第一教会の集団感染後の違い

【保健専門家インタビュー】クォン·イスン教授「当局に協力した新天地の時とは違い、 『社会的距離』を2段階から3段階に格上げする時」「(新天地教会集団感染当時の)3月には新型コロナウイルス感染症の憂慮に対し、防疫当局と発生集団(新天地教会)間に協力体制が形成されており、お互いの協力の中で(感染疑い者に対して)素早い検査を行うことができました。 しかし、最近の事例はそうではありません」世界保健機関(...続きを見る

2020年08月28日(金) 21:35:40

新天地、信者1100人が新型コロナ血漿成分の2次提供を開始。「苦痛を身をもって知っているので助けになれば」

今年2月、新型コロナウイルスに集団感染した新天地イエス教証拠幕屋聖殿(以下、新天地)大邱(テグ)教会の信者ら1100人余りが今月27日、血漿提供を開始した。これは7月13日から17日に行われた1次提供に次ぐ二度目のことだ。疾病管理本部と新天地の発表によると、同日から来月4日まで大邱陸上振興センターで1100人の大邱教会信徒たちが血漿提供に参加するとのことだ。すでに7月の提供で計628人が血漿成分...続きを見る

2020年08月27日(木) 22:17:09

[論考:悪魔は誰か]韓国・新型コロナ第二波はまたも教会から、元大学教授は「新天地が天使に見える」と発言

韓国首都圏で発生した新型コロナ流行の第二波について、多くの韓国メディアは、サラン第一教会の宗教的集会が元とみている。そのさなか、21日、東洋(トンヤン)大学元教授で評論家のチン・ジュングォン氏が自身のフェイスブックを通じ、サラン第一教会の行いを猛烈に批判した。現在、韓国のサラン第一教会は、多くの新型コロナ感染者を出している。また、同教会のジョン・グァンフン牧師が新型コロナに感染していたことも発覚...続きを見る

2020年08月27日(木) 19:22:06

[強制改宗被害者・要請文]成人男性が睡眠薬を飲まされ、拉致、強制改宗…母は一人でデモ

「強制改宗」というなじみの薄い単語が韓国で社会問題化したのは、2008年チン・ヨンシク牧師が改宗を目的にチョン・ベクヒャン氏を精神病院に監禁した事件からだ。当時、韓国キリスト教総連合会(韓基総)所属で異端相談所長を受け持っていたチン牧師は、いわゆる「異端」と規定されたところの信者を対象に強制改宗を進め、以後強制改宗事例が表面化している。宗教の自由が認められる大韓民国で、強制改宗はまだ堂々と起きて...続きを見る

2020年08月27日(木) 19:17:44

[強制改宗被害者要請文]“強制改宗失敗ですぐに離婚させた牧師…子供にも会うことができず”

プロテスタント信仰を共にして、穏やかな家庭を築いていた夫婦がいた。二人のうち、妻が違う宗教を信仰するようになった。新たな宗教でさらに大きい喜びを感じた妻は夫に勧めたが、プロテスタント既成教会に作られた「異端フレーム」が強かった夫は、妻の勧めを拒否した。更に、夫は拒否で終わらなかった。夫は自分に異端フレームを教えた牧師と力を合わせて、妻を強制改宗させるためにあらゆる試みを始める。それでも、妻が改宗...続きを見る

2020年08月27日(木) 19:17:34

[強制改宗被害当事者・家族要請文-32]“愛する私たちの家族が他人よりも恨みのある相手となった理由は…”

新天地が「異端」であるとして、既成教会の牧師からあらゆる非難と誹謗を繰り返し聞く家族には、新天地に対する嫌悪と憎しみが積もることになる。家族のうち、誰かが新天地と関連があるという話を聞くと、残りの家族が衝撃を受ける理由だ。家族を愛する心が大きいほど、より一層、異端から抜け出させなければならないという執着も強くなる。たとえ、騙してでも。ところが、残るものは傷と不信だった。キム・ジュヨン(仮名、ソウ...続きを見る