‘技術・テクノロジー’ カテゴリーのアーカイブ

2021年05月13日(木) 16:46:59

昭和電工、2021年12月期第1四半期決算を発表

東京, 2021年5月13日 – (JCN Newswire) – 昭和電工株式会社(TSE:4004)は本日、2021年12月期第1四半期決算を発表しました。詳細は下記URLをご参照ください。- 2021年12月期第1四半期決算短信・要約https://www.sdk.co.jp/assets/files/ir/library/yoyaku_tanshin2021-1q...続きを見る

2021年05月10日(月) 11:45:18

昭和電工、連結業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ

当社は、最近の景気動向を踏まえ、2021 年2月 17 日に公表した 2021 年 12 月期第2四半期累計期間の連結業績予想を修正いたします。これに伴い 2021 年 12 月期通期連結業績予想を修正いたします。なお、通期業績予想につきましては、第2四半期累計期間の連結業績予想の修正分のみを反映させております。また、特別損失を計上することとなりましたので、併せてお知らせいたします。1.2021...続きを見る

2021年05月06日(木) 17:36:09

昭和電工、パワー半導体向けSiCエピタキシャルウェハーについてInfineon Technologiesと販売および共同開発契約を締結

昭和電工株式会社(社長:森川 宏平)は、自動車向け、産業向けに半導体ソリューションを提供するグローバル企業であるInfineon Technologies AG(ドイツ、以下、インフィニオン社)とこの度、パワー半導体向けSiCエピタキシャルウェハー(以下、SiC)に関する今後2年間(延長オプション付き)の長期販売および共同開発に関する契約を締結いたしました。今回の契約締結により、インフィニオン社...続きを見る

2021年04月27日(火) 13:19:43

昭和電工、高熱伝導性・高強度アルミニウム合金製板材「ST60-HSM(R)」の車載用バスバー用途への展開を本格化

昭和電工株式会社(社長:森川宏平)は、高熱伝導性・高強度アルミニウム合金製、板材「ST60-HSM(R)」(注1)の車載用バスバー(注2)への展開を本格化し、複数の自動車部品メーカーに本年よりサンプル提供を開始いたしました。当社が開発した「ST60-HSM」は、純アルミニウム並みの高熱伝導性とアルミニウム合金系統の6061(注3)並みの高強度を持つアルミニウム合金製板材で、PCの液晶バックライト...続きを見る

2021年04月22日(木) 09:18:11

持続可能なプラスチック:2030年時点でプラスチック製造量の15%以上を持続可能なプラスチックが占めることに

昨今、資源の再利用をベースとするサーキュラーエコノミー(循環型経済)の考え方に注目が集まっており、プラスチックの原料としては再生可能な資源やバイオベースの資源の活用が強調されています。しかしながら、この理想主義的な未来を実現するためには、高度なリサイクル技術やバイオベースのプラスチック製造キャパシティ拡大など、新技術への大規模な投資が必要となります。そこで、ラックスリサーチは新しい報告書、『Th...続きを見る

2021年04月21日(水) 15:26:21

アリックスパートナーズ、ディスラプション・インデックスを発表

グローバル・コンサルティング・ファームのアリックスパートナーズは、世界のビジネスリーダー(CEOや経営幹部)が、ディスラプション(破壊的変化)をいかに捉えているかを調査した結果をまとめたレポート「アリックスパートナーズ・ディスラプション・インデックス2021年版(The 2021 AlixPartners Disruption Index)」(以下、本レポート)を発表しました。新型コロナウイルス...続きを見る

2021年04月16日(金) 16:42:44

昭和電工、子会社の異動を伴う株式譲渡に関するお知らせ

昭和電工株式会社(以下、「当社」)は、2021年3月4日付けの「子会社に対する公開買付けに係る基本契約書等の締結に関するお知らせ」に記載の通り、アイ・シグマ・キャピタル株式会社が管理・運営するアイ・シグマ事業支援ファンド3号投資事業有限責任組合が発行済み株式の全てを保有するSKTホールディングス株式会社(以下、「SKTホールディングス」)が実施する、当社の連結子会社である昭光通商株式会社(コード...続きを見る

2021年04月15日(木) 09:18:09

バッテリー式電気自動車:収益性向上にはバッテリーの低価格化以外にもより効率的なパワートレインが極めて重要

各国政府による規制を受け、自動車産業が電化に向かう中、最も有望なゼロエミッション車技術としてバッテリー式電気自動車(BEV)は急速に成長を続けています。しかし、先端技術を専門とする調査会社のラックスリサーチは、既存の内燃エンジン(ICE)搭載車に比べ、BEVの製造コストが高止まりしていると指摘しています。ラックスリサーチは、新しいレポート、『Future Energy for Mobility:...続きを見る

2021年04月14日(水) 10:19:32

半導体エネルギー研究所とシルバコ、酸化物半導体FETのSPICEモデルを共同開発

株式会社半導体エネルギー研究所(以下SEL)とSilvaco, Inc.(以下シルバコ)はAI分野を始めとする様々な用途への適用が期待される酸化物半導体FETのSPICEモデルを共同で開発したことを発表しました。SELが開発した結晶性酸化物半導体CAAC-IGZO(R) FET(c-axis aligned crystalline indium-gallium-zinc oxide FET)は極...続きを見る