‘業界動向’ カテゴリーのアーカイブ

2020年12月14日(月) 10:55:17

ハーゲンダッツ ジャパンのITインフラ刷新に高速バックアップ機能付きHCI「HPE SimpliVity」 を導入

ITインフラのソリューション・ディストリビューターである株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 森田 晶一)は、ハーゲンダッツ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長 平井 弓子)のITインフラの刷新プロジェクトにおいて、ネットワールドが提供する日本ヒューレット・パッカード社製ハイパーコンバージド・インフラストラクチャー(以下HCI)「HPE SimpliVi...続きを見る

2020年12月11日(金) 21:12:56

フリービット決算発表動画及び新中期経営計画骨子動画公開のお知らせ

本日、フリービット第2四半期決算発表に伴い、決算内容及び今後の展開についての説明動画を公開しております。・2021年4月期 第2四半期決算説明 https://freebit.com/ir/movie/movie_20201211.html・新中期経営計画骨子「SiLK VISION 2024に向けて#2」 https://freebit.com/ir/movie/movie_20201211-...続きを見る

2020年12月10日(木) 11:03:51

KADOKAWA Connected、日本最大級の動画コミュニティサービス「ニコニコ」用に高速クラウドストレージ「RSTOR」を採用

株式会社TwoFive(本社:東京都中央区、社長 末政 延浩)は、KADOKAWAグループ向けのICTサービスを提供する株式会社 KADOKAWA Connected(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 各務 茂雄)が、日本最大級の動画コミュニティサービス「ニコニコ」のオブジェクトストレージ、および、グループ各社の社内ファイルサーバーのバックアップストレージとして米RSTOR社(アールストア、...続きを見る

2020年12月08日(火) 19:41:44

これからどうなる?withコロナを取り巻く政府の対応

 全国で12月3日に確認された新型コロナウイルス感染者は2,518人となり、全国の重症者は前日から9人増えて497人と過去最多を記録した。特に東京や神奈川、愛知、大阪の4都府県は、それぞれ累計の感染者数が1万人を超え、感染拡大が続いており、大都市圏では医療提供体制が逼迫しつつある。大阪府は新型コロナウイルス対策本部会議を開き、吉村洋文知事が府の独自基準「大阪モデル」で非常事態を呼び掛ける「赤信号...続きを見る

2020年12月07日(月) 19:58:50

治療薬開発のウラ舞台―血漿提供ありきの研究開発

コロナウイルスの治療薬、ワクチン開発に韓国が邁進している。開発に不可欠な血漿成分を、新天地イエス教証拠幕屋聖殿(以下、新天地イエス教会という。)の大邱教会の信者たち4000人余りが団体提供していることも、開発研究が促進されている要因のようだ。ご存知の方もいるかもしれないが、新天地イエス教会は去る2020年2月頃に、新型コロナウイルスの感染者を大量に出してしまい、日本でもマスコミ各社に報道されてい...続きを見る

2020年11月27日(金) 18:46:19

新型コロナ治療薬の研究状況は? 韓国中央防疫対策本部の会見から知る

11月24日、韓国中央防疫対策本部のクォン・ジュンウク副本部長が定例会見で、開発中の治療薬に関する臨床研究の進捗状況などを話した。韓国では、日本と同様に第3波が本格化しており、迅速な治療薬の開発が望まれている。韓国では現在、2種類のワクチンの臨床研究が始まっており、年内には3種類目のワクチンの臨床研究が承認されることを見込んでいる。また、現在治療中の患者に対して臨床研究への参加を募っており、23...続きを見る

2020年11月22日(日) 15:04:49

米・ニューヨークのタイムズ・スクエアに第3次血漿供与の広告が掲載される

韓国大邱市では、新天地イエス教証拠幕屋聖殿(以下、新天地イエス教会という)によるコロナウイルス回復者の第3次団体血漿成分献血が11月16日より行われている。このことを伝える広告が、世界の広告塔と言われるタイムズ・スクエアのビルボードに掲載された。ニューヨーカーが集まるランドマークでもあるタイムズ・スクエアは、映画やドラマ、ブロードウェイなど世界中の人々や文化、芸術が集まる場所である。日本では、日...続きを見る

2020年11月16日(月) 23:03:41

韓国・新天地信者4,000名超が新型コロナ回復者血漿提供を開始、中央防疫対策本部クォン副本部長も見学に

今月16日から来月6日にかけ、韓国・大邱市で新型コロナから回復した新天地信者による団体での血漿提供が行なわれる。今回は、回復した信者の大半を占める4,000名超が参加の意思を表明しており、期間・参加者数ともに過去最大の規模となる見込みだ。なお、新天地の団体血漿提供は7月中旬と8月末に続く三度目。個人で血漿提供を行なった信者も含めると、11月3日時点で述べ2,030名分の回復者血漿が採取されている...続きを見る

2020年11月16日(月) 16:45:18

新型コロナ回復者の新天地信者4,000人余りによる血漿提供が開始、治療薬開発への更なる一歩に期待――韓国・大邱市

今月16日、韓国・大邱(テグ)市の陸上振興センターで、新型コロナ回復者による団体血漿提供が始まった。来月6日までの3週間で、4,000人余りの回復者が血漿提供に参加する見込みだ。血漿提供をおこなっているのは、韓国・大邱市の新天地イエス教会(以下、新天地)の信者だ。そもそも、新天地大邱教会が多くの新型コロナ感染者を出したのは、今年2月まで遡る。新型コロナ流行当初であった2月は、各国で新型コロナに対...続きを見る