香港が輝きを放つ大坑の舞火龍で中秋節を祝う

2018年09月20日(木) 14:37:18

香港で最も重要な祭りの1つである中秋節が9月24日(旧暦8月15日)に迫っています。秋の収穫期前の月を愛でる祭りを由来としており、香港の伝統行事を垣間見ることができます。

香港で最も重要な祭りの1つである中秋節が9月24日(旧暦8月15日)に迫っています。秋の収穫期前の月を愛でる祭りを由来としており、香港の伝統行事を垣間見ることができます。

ビデオリンク: https://www.youtube.com/watch?v=yYxqTEzgi_U

大坑の舞火龍(ファイヤー・ドラゴン・ダンス)(2018年9月23-25日)
古くから伝わる中秋節に敬意を表し、大坑村の住民は3日間行われる大坑の舞火龍(ファイヤー・ドラゴン・ダンス)に集います。大坑の舞火龍は2011年に中国全土の無形文化遺産の一覧表に選ばれています。

今日では、太鼓や銅鑼の音とともに線香の火が燃え盛る中、300人近くの訓練を受けた参加者らが、輝く線香の火に覆われた全長約67メートルの火龍を動かし、街中を巡ります。重さ70キログラムある、龍の頭は、金属薄板、藁、籐で作られており、目の部分には2つの電気灯が使われており、とても印象的です。

月餅
月餅は香港の中秋節で最も人気の高い要素の1つです。縁起の良い中国の言葉が刻まれた、複雑な模様の押し型を施し焼き上げた月餅には、伝統的には蓮の実と卵の黄身2つが詰められています。最近では、チョコレート、ドリアン、金柑、抹茶、エッグカスタード、小豆などが入った、多くの類似の新商品が香港で受け入れられています。

「月の兔. 秋燈」(Moon Rabbit Lumiere)インスタレーション(2018年9月19日-10月17日)
今年初めて、オーストラリア人アーティストのアマンダ・パラー(Amanda Parer)が制作した大きい「月の兔」のインスタレーションが、街中を跳び回ります。「月の兔. 秋燈」アートインスタレーションは、ワンチャイの利東街と尖沙咀の中港城で展示されます。1ヶ月間にわたる展示期間中、両会場では照明が当てられた「月の兔」10匹が展示されるほか、一連のお祝いイベント、ワークショップ、ピクニック、フェアなどが開催されます。

写真説明:(左)大坑の舞火龍は2018年9月23日から25日まで行われます。(右)オーストラリア人アーティストのアマンダ・パラーの「月兔. 秋燈」インスタレーション https://bit.ly/2xrqp0j

香港および近日開催される中秋節祭りの詳細は、以下の香港政府観光局公式サイトをご参照ください。http://www.discoverhongkong.com

高解像度の画像、ビデオをダウンロードできます。https://bit.ly/2x4wJM5

2018年に開催される大坑の舞火龍の画像やビデオは、本イベント終了後、ゲッティ イメージズをご覧ください。https://www.image.net/press/hongkongimages

報道機関のお問い合わせ先:
vivian.li@hktb.com

【お問合せ先】
□会社名
 JCN株式会社
□住所
 〒1060047
 東京都東京都港区南麻布4-14-2 南麻布ビル3階
□電話番号
 TEL:03-5791-1821
□担当者名
 小林