マークスペース、12月の新規ショッピングディストリクトの ローンチと電子商取引の革新を導く付加サービスの開始を発表

2018年11月26日(月) 17:32:16

仮想現実と拡張現実技術を活用して、ユーザーが自由に空間を設計することができる仮想世界を作るマークスペースは、ファッションと電子商取引を連携したサービス「マークモーダ」を開始すると発表。

仮想現実(VR)と拡張現実(AR)技術を活用して、ユーザーが自由に空間を設計することができる仮想世界を作るマークスペース(MARK.SPACE、代表:ヤーナ・コントロヴィッチ)は、ファッションと電子商取引を連携したサービス「マークモーダ(MARK.MODA)」を開始すると発表した。

オンラインショッピングの新しい地平を開く「マークモーダ」は、既存の居住区ユニットにショッピング機能を追加する形で、消費者は自宅を離れずにオフラインの店舗を直接訪問するような経験をすることができる。

ショッピングユニットは、展示製品の閲覧から決済までワンストップショッピングを提供する。360度見渡せるショッピングユニットで、ユーザーは2Dと3D環境の中から買い物に役立つ便利な画面を選択することができ、展示された製品を選択して詳細情報を一つの画面ですぐに確認することができる。ただし、製品の詳細は2Dでのみ確認できる。12月末には店内にアバターで表現された店員を配置して、訪問者の質問に答える顧客サービス機能も実装する。顧客応対は顧客サービススタッフがオンラインで直接チャットしたり、チャットボットを活用することができる。

今回のリリースでは、ユニットで買い物をするときユーザーが現実のように体感するようデザイン環境が大幅に改善された。特に、ユニットのドア、窓とエレベーターが実際に動作し、光の反射のような微細な表現も追加された。

ファッション業界に大きな反響を呼び、オンラインショッピング経験に新たな視点を加えるマークモーダは、現実を忠実に反映したアバターを利用して画像を作成することができる。マークモーダのウェブサイトにある製品を活用して、様々なポーズで着用した画像を作成することができ、実際の写真撮影現場でのみ可能な構図を作り出すことができる。ユーザーが作成した画像は、プロジェクトのニュースストリームに掲載され、他のユーザーがすべてのルックまたは必要な製品だけを購入することができる。現在サービスが提供されている製品は、様々な高級ブランドを一カ所で購入できるようにしたグローバルオンラインショッピングモールである「ファーフェッチ(Far Fetch)」と同じである。

一方、マークモーダは単なる製品販売プラットフォームに止まらず、誰でもファッション画報のような画像を作成・販売できる機会を提供する。フィッティングモードで1回クリックするだけで、すでに完成されたルックを変形したり、全く新しいものを作り出すことができる。また、異なるブランドの製品を取捨選択したり、ユーザーが希望するソーシャルネットワークに掲載することもできる。

ヤーナ・コントロヴィッチ氏は、「日本はオンラインショッピングが非常に活発になっているだけに、マークモーダを通じて日本のブランドが世界中の顧客に直接出会える日を楽しみにしている。」と述べた。

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