韓国の代表的な音楽監督キム・ハンジョ、ブロックチェーンベースNFT音楽特許を出願

2021年09月28日(火) 19:42:21

韓国の代表的な音楽監督、キム・ハンジョ監督がブロックチェーンベースのNFT技術を使った音楽特許を出願して話題になっている。

人気ドラマ「賢い医師生活」、「応答せよシリーズ」などの感覚的な音楽演出で注目を貰った韓国の代表的な音楽監督、キム・ハンジョ監督がブロックチェーンベースのNFT技術を使った音楽特許を出願して話題になっている。

KOONGについてのキムへのインタビュー:https://youtu.be/2lB5F4M_d00

90年代から今まで音楽市場の主な問題は著作権と収益の配分問題だった。昔はLP、テープ、CDのようなアルバムを通じた収益をレコード社と創作者が分けたので音楽の生産及び流通能力が足りない創作者たちは仕方なく弱い条件で大手制作社や所属社と契約するしかなかった。

こんな問題は音楽の不法シェア、音楽のコピーツールなどでさらに悪化されて創作者の著作権はもっと危なくなり、この問題の解決のために創作者たちの利益と権利を保護して彼らに正当な補償が貰えるフラットフォームが要求されていた。

こんな状況を現場で専門家としてキム・ハンジョ監督は注目し続けていた。「プロデューサー」、「ギャグコンサート」、「ハッピ・ツゲザー」、「歌謡トップ10」、「ミュージック・バンク」、「不朽の名曲」など韓国で国民的に人気だったKBS代表プログラムたちの音楽監督として活躍してきたキム・ハンジョ監督はJTBC「ヒドゥン・シンガー」、TVN「応答せよ」シリーズ、「コメディー・ビッグ・リーグ」、「新・西遊記」、「賢い監房生活」、「賢い医師生活」など国内外で大人気だったプログラムたちの感覚的な音楽演出を通じて業界で実力を認められていた。その他の映画及びドラマでも音楽監督として大衆に知られている韓国最高の音楽プロデューサーである。

彼が音楽生態系の革新という重大な決心して著作権の権利に対する技術開発に数年間にかけて集中していた。その結果、ブロックチェーンベースのNFT技術を使って音楽のフラットフォームサーバーから行われるサービス提供の方法に対する特許出願を完了した。

このブロックチェーンベースのNFT技術を通じて作られたフラットフォームが「KOONG」である。

「KOONG」は音楽家たちのために作られた両方向音楽フラットフォームとして著作権及び所有権保護のためにNFT保安技術を備えたSystemを適用して音楽の流出及び不法ダウンロードを源泉的に遮断するという。また、自動化したフラットフォームの精算システムを通じた透明な決済仕組みで所有権者に安定的に収益を支払う。何より全世界の誰でも自分の創作音楽をフラットフォームに登録することでNFTで作られて販売ができて、他の創作者の音楽も購買や販売ができるという。

キム・ハンジョ音楽監督は「KOONG PLATFORMが保有している6万個の有名ドラマ及び映画OSTは NFT技術で制作されてKOONGフラットフォーム内で取引される予定である。

毎日たくさんの有名作曲家たちがリアルタイムで音楽をアップロードしていて、全世界のどんな音楽フラットフォームも真似できないものすごいコンテンツパワーを持っている。全世界の才能あるアーティストたちを集めて自由に音楽コンテンツを配布することができて、ミュージシャンたちが正当な著作権費用を貰えるエコシステムとして発展できるように作っていきたい」と伝えた。

会社名:KOONG
担当者の名前:KIM TAE WON
担当者の連絡先:82-2-3273-6638
担当者のメールアドレス:jobuck3@koong.world
ウェブサイト:https://koong.world

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