横浜で熊本地震の倒壊家屋に関する緊急報告会を7月15日に開催

2016年07月06日(水) 13:40:51

株式会社エー・エス・ディは、株式会社M’s 構造設計、東昭エンジニアリング株式会社と共同で、多くの建物被害をもたらした熊本地震の現地調査報告とその対策を提言するセミナーを、7月15日に横浜市で開催します。

3社は、熊本地震の現地調査を実施した結果、その要因が「構造設計不足や施工管理不足にある」ことに憂慮を感じ、去る6月20日に現地調査報告セミナー(東京)を共催するなど、地域に密着してきた優良な工務店、設計事務所向けの支援活動を展開しています。
今回は横浜におけるセミナーの開催、また前回ご来場いただけない方々からのご要望も頂戴しており、7月15日に下記の要綱で開催することが決定しました。

<熊本地震緊急セミナーの概要>
あなたの建てた住宅は大丈夫ですか?
地震で倒壊させないために…熊本地震から学ぶ

【日 時】 平成28年7月15日(金)13:30~17:00(13:00より受付開始)
【内 容】 第1部 熊本地震では、どのような被害があったのか
『倒壊物件と非倒壊物件ではどのような違いがあるのか』 
           講師:株式会社M’s構造設計 代表取締役 佐藤 実
      第2部 地震被害をおこさないためには、どうしたらよいか
          『構造設計事務所から見た耐震設計の重要性』
           講師:東昭エンジニアリング株式会社 常務取締役 伊藤 勉
          『住宅性能を証明する施工監理の必要性』
           講師:株式会社エー・エス・ディ 代表取締役 内山 岳彦 
【会 場】 横浜市技能文化会館 2階 ホール2
所在:横浜市中区万代町2-4-7(JR関内駅南口 徒歩5分)
【対象者】 地域に密着した工務店・設計事務所
【定 員】 先着120名
【参加費】 1,000円(資料代)
【申込み】 末尾の問合せ先へご連絡、または下記ホームページをご参照ください。
http://www.asd-inc.co.jp/

【M’s 構造設計について】
 2006年に設立された株式会社M’s 構造設計は、木造構造建築物で忘れがちな「構造(強)」デザインすることで、使いやすさ(用)と美しさを兼ね備えた「建築物」を提案しています。2010年より、構造計算を中心とする様々な業務において、住宅業界全体の底上げと安全で安心できる住宅を提供することを目的とした「構造塾」をスタート。工務店・設計事務所の構造計画・構造計算などをトータルにサポートし、設計スキルの底上げに努めています。
■ホームページ:http://www.ms-structure.co.jp/

【東昭エンジニアリングについて】
 東昭エンジニアリング株式会社は、1978年の創業以来、木造(軸組み工法・ツーバイフォー工法)の戸建住宅から、近年では木造による福祉施設や商業施設、幼稚園などの大型施設にいたるまで、建築構造設計、住宅性能表示制度に伴う申請サポート業務をはじめ、建物調査診断、工法開発など建築構造・実施設計に関するさまざまな業務を展開。経験豊富なスタッフとグループ企業のネットワークを活用し、お客様の多様なニーズに迅速に対応しています。
 ■ホームページ:http://tosho-engineering.co.jp/
■Mサイト:http://kouzou-keisan.com/

【エー・エス・ディについて】
株式会社エー・エス・ディ(ASD:Advanced Solution Design)は、安全で安心できる住まいづくりの現場品質向上と業務効率向上を目指し、2000年2月に設立されました。以来、建設・建築業者向けクラウドサービス「目視録」や住宅履歴情報サービス「住歴録」、スマホ用赤外線カメラ「FLIR ONE」活用など、ユニークかつ高機能な製品サービスの開発とシステムインテグレーションを提供。また当社の取り組みが評価され、経済産業省主催の「2016年 先進的なリフォーム事業者表彰」を受賞しています。
■ホームページ:http://www.asd-inc.co.jp/

【関連URL(パソコン用)】
 http://www.asd-inc.co.jp/

【お問合せ先】
□会社名
 株式会社エー・エス・ディ
□住所
 〒2220033
 神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-14 WISE NEXT新横浜 5F
□電話番号
 TEL:045-478-2482
 月~金(9:00~18:00)
□FAX番号
 FAX:045-478-2483
□担当者名
 加藤、斉藤