【松岡美術館】創立者が親しんだ伝統芸能を館蔵の日本画作品を通してご紹介します

2018年12月27日(木) 14:56:42

松岡美術館は2019年2月20日(水)から6月1日(土)まで「館蔵 日本画 伝統芸能と音色の響き」を開催します。

創立者 松岡清次郎は自ら義太夫節に親しみ、文楽を題材とした絵画を多数蒐集しています。今展では、宮前秀樹、大森運夫らが描いた文楽人形をはじめ、文楽に先立つ傀儡を描いた月岡雪鼎の江戸時代絵画のほか、大山忠作、上村松園らによる歌舞伎や能、舞踊など伝統芸能にちなんだ作品を展示。あわせて鼓や琵琶など、画面から音色の響きが聴こえる作品をご紹介します。


展覧会名:館蔵 日本画 伝統芸能と音色の響き
会期:2019年2月20日(水)~6月1日(土)
   ※4月16日(火)より、展示作品の一部入れ替えがございます。
会場:松岡美術館 展示室5、6
開館時間:10:00-17:00 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 (祝日の場合は翌平日)
観覧料:一般800円/中高大生500円/65歳以上・障害者700円
※小学生以下無料
※20名以上の団体は各100円引き

お問い合わせ:松岡美術館 担当:松岡
〒108-0071東京都港区白金台5-12-6
TEL:03-5449-0251
FAX: 03-5449-0252
WEB:http://www.matsuoka-museum.jp
E-MAIL:osamu.m@matsuoka-museum.jp

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