『高雄100年』を記念して高雄港をライトアップ

2020年12月30日(水) 18:11:13

高雄市が1920年に旧名「打狗」から改称してから、1世紀を迎えました。この重大な分岐点となる節目を記念し、高雄市政府はさまざまな分野で一連の祝賀イベントを開催しています。

台湾・高雄市, 2020年12月30日 – (Media OutReach) – 高雄市が1920年に旧名「打狗」から改称してから、1世紀を迎えました。この重大な分岐点となる節目を記念し、高雄市政府はさまざまな分野で一連の祝賀イベントを開催しています。ハイライトは、12月24日に行われた高雄100年の壮大なライトアップです。また大晦日には、高雄港倉庫地区、高雄音楽センター外、愛河湾の洋上プラットフォームの3つのステージで、ポピュラー音楽、芸術発表会、舞台芸術など、さまざまなジャンルのライブパフォーマンスが行われます。

陳其邁(Chen Chi-mai)高雄市長は、「2020年大晦日の祝賀イベントでは、『高雄100年』のビジュアルアイデンティティを中心にして、光線が四方八方に広がり、海・陸・空にまたがる港湾都市の空間と、1世紀にわたる歴史的な流れをマッチさせています。つまり、高雄は改称100周年を祝うだけでなく、市民が手を取り合って新型コロナウイルスのパンデミックを乗り切り、より明るい未来の実現に向けていっそう邁進していく決意を世界に示しています。」と述べました。

高雄の発展は日本と密接な関係があります。2020年、愛河の河口に面したビルの外壁に、同市の過去100年の歩みを伝える写真が投影されます。港町を訪れた人は、バーチャルタイムマシンで、過去の重要な出来事を垣間見ることができます。前述の洋上プラットフォームは高雄交響楽団の華麗な演奏が披露される前例のないステージに変わります。さらに、高雄が現在の大都市へと発展した原点である愛河湾の上空では、ドローンによる華麗な光のショーが繰り広げられます。高雄の100年を振り返り、次の100年に向けて、高雄港のライトアップにご参加ください。

写真: 市制100周年を記念して光で溢れる高雄港
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