次回11/1(月)開催 韓国発信、目からウロコの最先端セミナー

2021年10月31日(日) 16:30:38

新天地イエス教会は、10月28日(木)に新天地公式YouTubeにてヨハネの黙示録6章の御言葉セミナーを実施しました。

新天地イエス教会は、毎週月曜日と木曜日午前10時、新天地公式YouTubeにて「ヨハネの黙示録」の預言と実状について証しするセミナーを10月18日から12月27日まで実施しています。

10月28日に行われたセミナーでは、新天地イエス教会トマス枝派のイ・ジェサン枝派長が黙示録6章について説明しました。


■はじめに
イ枝派長は「神様が統治される世界には死と嘆き、悲しみもないのに、現在私達が生きているこの世には、死と嘆き、悲しみと戦争があります。それはサタンが万国を惑わしている事が原因です。そのため、ヨハネの黙示録の預言が成就するときに、真の神の働きが現われるようになり、より良いことが出来るようになる」と講義を始めました。

黙示録6章の内容について「背教した先天の太陽・月・星に対する審判についての内容」であり、「黙示録5章で神様の手にあった7つの印で封じられた本をイエス様が受け取った後、イエス様が7つの星に対して審判を繰り広げられることになる」と説明しました。


■審判とは自然災害のことなのか
イ枝派長は「(多くの人が審判について)全世界的に起こる自然災害であると誤解する場合があるが、審判を受ける者は黙示録2、3章と13章で背教した7つの燭台の幕屋の牧者と聖徒たちであることを知らなければならない」と強調。

特に、第2の封印が解かれるときに、赤い馬と乗っている者が大きな剣で地上の平和を奪い取ることになりますが、これは世界戦争が起こるという意味では無いことを明確に説明しました。

「大剣は黙示録2章16節にイエス様が言われた口の剣のことであり、その口から出てくる裁きの言葉」であり、「平和が除かれる地上は、悔い改めずに聖霊から始まり肉体に戻った背教した幕屋の選民が該当することが分かる」と話しました。


■いつ、誰が審判を受け、どのようになるのか
イ枝派長は講義を終えて「第1から第6の封印を解く事件は、黙示録成就の時、イエス様の右手で働き、背教して落ちた7つの星の使者たちが、黙示録2、3章で手紙を受けたが、悔い改めないで審判を受け、全てが終わって異邦に滅亡されて、異邦の所属となり、先天の世界が崩れて終わった事件である」とまとめました。

また、最も重要な内容は「6番目の印の後の事件」であり、「黙示録6章で罪を犯して追われた者たちは、マタイ8章11〜12節の御国の子らである」と話しました。

■次回、黙示録7章
次の時間には黙示録7章が行われます。
「収穫された者たちが新しい国12部族を創設する内容が出てくる、本当に希望的で素敵な内容」とイ枝派長は語ります。


天国に希望をもつ全ての信仰人が、黙示録に預言された御言葉が、今日実体となって現れたことを悟り、神様の統治の下で平和が成し遂げられることを願います。


また、今回のセミナーは日本語同時通訳にて配信しています。
YouTubeで「黙示録(啓示録)の預言と成就の証し」と検索、または下記のチャンネルページよりご覧いただけます。
https://bit.ly/3mhLF3i

なお、大阪教会では、日本語でもより理解しやすくなるよう、2,3章以降の板書を翻訳して投稿しております。
あわせてご覧いただけましたら幸いです。
https://bit.ly/3BdMu1c

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