1980年代に起こった聖書の事件とは?!黙示録9章を徹底解説

2021年11月11日(木) 03:03:55

11月8日に行われたセミナーでは、新天地イエス教会シモン枝派のイ・スンジュ枝派長が「底知れぬ穴のいなごと罪を犯した御使い」と題した黙示録9章について説明されました。

黙示録9章は5番目と6番目のラッパが吹かれる場面で、神様の所属であった「幕屋聖殿(1966〜1980)」が啓示録6章で異邦と一つになってしまい、聖徒たちの霊が殺されていることを知らせる音だ」と説明しました。

まず、ラッパの意味についてイ枝派長は「文字通り見るとおかしいことがわかる。なので、預言は比喩で記録され比喩で封じておいたことをわかってほしい」と前置きし、「第5と第6のラッパは、幕屋聖殿の背教した聖徒たちが異邦によって1/3ずつ殺されていることを知らせること、しかし彼らが悔い改めなかったので審判する内容である」ことを、天から落ちた星やいなごの比喩の意味を一つひとつ確認しながら明確に説明しました。

「ラッパの災害は地球村全世界に起こることではない。1980年はじめにすでに実状として現れた事件である。」と話し、「黙示録9章が重要な理由は、1〜6番目のラッパの事件が起こった後で、7番目のラッパが吹かれ(黙11:15)、それから世界の国が神様の国になる救いがなされるためだ。」と強調しました。

また、「これらの預言が成し遂げられた時、誰もわからなかった。しかし、幕屋聖殿という現場で見て聞いた新しいヨハネだけが成し遂げられた実状を証することができる。証を受けた時、黙示録9章の事件が成し遂げられたことを必ずわかって悟ってほしい」と牧師と神学生に向かって呼びかけました。

最後に、「今は教団や教理が違っても、この最後の時にイエスさまとの新しい契約を悟って信じ、必ず守って、神様の御言葉の中で一つとなりましょう。これから互いに争わないで赦して愛して疎通しましょう。」と心を込めて話しました。

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