米ネットワークソリューションズ社、200万を超えるビジネスクラスのメールボックスの保護にクラウドマークを採用

2009年11月12日(木) 10:48:12

「Cloudmark Gateway」と「Cloudmark Authority」でフィルタリングの精度を15%向上し、スパム / フィッシング / ウィルス対策を行いながら、運用効率を最適化

2009年11月10日 サンフランシスコ発
キャリアグレード・メッセージング・セキュリティのグローバルリーダーであるクラウドマーク(Cloudmark, Inc. 本社:米カリフォルニア州、日本事務所:東京都千代田区 / 代表 小島 國照) は、小規模企業向けWebソリューションのリーディングプロバイダである米ネットワークソリューションズ社(Network Solutions)が、同社の220万を超えるユーザにスパム、フィッシング、ウィルス対策を提供するために、クラウドマークを採用したことを発表します。
ネットワークソリューションズが「Cloudmark Authority」と組み合わせて、ハイパフォーマンスのMTA(Message Transfer Agent)である「Cloudmark Gateway」を利用することにより、同社のメールホスティングサービスを利用する顧客は、業界最速の最も柔軟かつ正確なネットワークエッジのメッセージフィルタリングソリューションを提供されることになります。

ネットワークソリューションズは、新しいビジネスクラスのメールソリューションを提供開始しており、増加するスパムやウィルス対策と業務効率向上のための先進のメッセージングソリューションを必要としていました。ネットワークソリューションズは、あらゆる種類のメッセージングの脅威や不正使用を正確に抑止することができることから、クラウドマークを選択しました。クラウドマークのソリューションを導入したことにより、ネットワークソリューションズは、フィルタリングの精度を既に10~15%向上させています。さらに、クラウドマークの比類ない性能により、顧客数の増大に合わせて容易に拡張していくことができました。

ネットワークソリューションズのWeb Presence Services 担当Senior DirectorのNavin Ganeshan氏は次のようにコメントしています。
「クラウドマークのおかげで、我が社はお客様にスパム攻撃に対する最速で最も正確な対応を提供することができるようになりました。小規模企業にとってメールは彼らの顧客につながるライフラインですから、われわれが業界で最も効果的なスパム/ウィルス対策ソフトウェアを提供することが非常に重要なことなのです。」

ハイパフォーマンスMTAの「Cloudmark Gateway」は、「Cloudmark Authority」と併用することにより、ホスト環境の周囲でインテリジェントプロトコルとコンテンツフィルタリングを実行し、不要なメールがメールユーザのインボックスやメッセージング基盤に影響を与えないようにします。その結果、メッセージング基盤に対するニーズを大幅に減少させ、顧客に提供するサービス品質を非常に向上することができます。

また、「Advanced Message Fingerprinting」テクノロジと、クラウドマークの「Global Threat Network」システムからのリアルタイムなフィードバックとの組み合わせにより、クラウドマークは、98%の正確さと、ゼロに近い誤検知で不正なメッセージを発見し、新しい脅威の発生や攻撃に対しても最高レベルの対策を提供します。

クラウドマークのCTOであるJamie de Guerre は次のようにコメントしています。
「悪意のある攻撃は日々高度化しており、ホスティング事業者にとっては、これらのスパム/フィッシング/ウィルス攻撃から守る先進の対策を顧客に提供することが重要です。ネットワークソリューションズは、彼らの顧客に優れた製品とサービスを提供することをコミットしており、Cloudmark Gatewayを Cloudmark Authorityと併用することにより、真に信頼できるメールサービスを提供することができます。」

【関連URL(パソコン用)】
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