避難所の「3密」と受入時の混乱を事前に回避-避難所から収容状況をスマホへ実況放送

2020年06月16日(火) 08:10:42

SKY-NETWORKは、避難所の「3密」と受入時の混乱を事前に回避できるよう、刻々と変わる避難所の受入可能人数や収容状況を自治体職員や自治会長が“それぞれの避難所からスマホを放送端末にして住民のスマホへ実況放送“する放送アプリの販売を強化

 新型コロナウイルス感染症拡大が終息しないまま豪雨・台風シーズンを迎えた。
全国の市町村では、感染症と自然災害の「複合災害」に備え避難所の「3密」回避に向けた対策と準備が進められているが、人数制限に伴う避難所の新設分散化や避難方法の多様化に対応した住民への情報伝達のあり方に見直しを迫られそうだ。

例えば、「深夜に豪雨のなか避難所に行ったところ収容人数オーバーで別の避難所を勧められた」と云ったことが起こり得る。
刻々と変わる避難所の受入可能人数や収容状況など詳細かつ具体的な情報がタイムリーに住民へ伝わらないと避難所での受け入れの際に混乱をきたす恐れがある。

 SKY-NETWORK株式会社(静岡市)が提供する防災行政無線放送アプリ「地域防災コミュニケーションネットワーク[Regional Alert DIRECT] 」は、防災行政無線をスマホへ自動転送放送するほかに、自治体職員や自治会長がそれぞれの避難所からスマホを放送発信機にして刻々と変わる避難所の受入可能人数や収容状況を住民のスマホへタイムリーに実況放送(各避難所から多元放送)する機能を持ち、住民は避難する際に避難所の状況を事前に把握し適切な避難方法を判断できることから、避難所の「3密」と受入時の混乱を回避させる効果が期待される。

また、管轄の保健所や医療機関は、それぞれの避難所の衛生状態や感染発症と云ったこともリアルタイムで把握でき、迅速に適切な対応や措置が打てるなど医療面でも効果が期待される。

 Regional Alert DIRECT は、防災行政無線(屋外スピーカーや戸別受信機等)の弱点を補い、外出先はもちろん全国どこに居ても自治体が発信する防災行政無線放送をリアルタイムにスマホで受信できる。
いざと云うとき住民がパニックや誤った行動に移さないよう正確かつ具体的な情報を起動的に発信でき、圧倒的な情報伝達力で住民の安全と安心を確保できる情報伝達手段として全国の自治体から注目されており、導入期間が最短1ヶ月程度であることから今年の豪雨多発時期に間に合わせたいとする自治体も多い。

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