チュ・ミエ法務部長官が身辺警護を要請-個人的な意見を一般化し、政治的論争に使用か

2020年08月27日(木) 19:28:44

韓国の法務部長官が、身辺警護を要請した。特定の宗教団体からの暴行を受けているなどと主張したが、宗教団体側はこれを否定している。どちらの主張が正しいのだろうか。(※この記事は、韓国メディアの報道を翻訳したものです。)

先月31日、チュ・ミエ法務部長官がホームページで、新天地イエス教会の信徒たちの脅迫などを理由に身辺警護を要請したと発表した。

11日、新天地イエス教会は「チュ・ミエ法務部長官に対する脅迫はしておらず、これを謀ったりその素振りしたりもしていない」と断言し、「暴力的な行為や身辺を脅かす行動は一度もしていない」と強調した。

日刊紙の報道によると、チュ・ミエ法務部長官は先月31日、警察に自宅パトロールの強化などの措置を通じて、身辺警護してほしいと要請した。その理由は、新天地教会の信徒の脅迫による不安だったと説明している。マスコミは、同日、イ・マンヒ総会長に対する拘束前被疑者尋問があったと報じ、チュ・ミエ法務部長官宛に「新天地の弾圧は不当である」という内容の手紙が多く届いたと、長官のフェイスブック記事を引用して報じた。

新天地イエス教会は、「新天地の信徒も大韓民国の国民の一人として、長官に個人的な意見を伝えることができる。教会レベルの立場ではなく、信徒の個人的な意見であり、教会とは何の関係もない」と改めて立場を表明した。

身辺警護の要請は、チュ・ミエ法務部長官の秘書により直接要請され、去る10日に身辺警護は解除された。マスコミがチュ・ミエ法務部長官の身辺警護要請の詳細を報じたのは翌日11日だった。

新天地イエス教会は「政界やマスコミに要請したい。一部の信徒たちの意見を新天地イエス教会全体の意見であるかのように一般化し、政治的紛争に使用しないでほしい。また、感染症予防法の違反、横領などに対して裁判を通じて真実を明らかにしていく。」と重ねて強調した。

チュ・ミエ法務部長官は新型コロナの大量感染が発生した新天地の強制捜査を命じていた。

出典:http://www.newscj.com/news/articleView.html?idxno=767421

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