【新型コロナ】新天地、治療薬開発に向けて1018名の血漿提供完了

2020年09月06日(日) 18:49:46

新型コロナの集団感染が起こった新天地の信者らが完治し、1018人が療薬開発に向けて血漿提供を大邱市で行われた。

新型コロナウイルスの研究と治療薬開発のため、完治者の血漿提供に注目が集まっている。アメリカでは食品医薬品局(FDA)が血漿治療の緊急許可を出し、中程度までの患者への効果が期待されている。

血漿治療薬には、血液の中から抗体と免疫グロブリンを濃縮、製剤化して使用するため、大量の血液が必要となる。

そんな中、新天地イエス教証拠幕屋聖殿(以下、新天地)は8月27日から9月4日にかけて、新型コロナから回復した信者らの第二次血漿提供を行った。血漿提供意思を示した1318人のうち1018人の提供が完了している。

クォン・ジュンウク中央防疫対策本部副本部長の定例会見で「現在までに計2634人の完治者が参加意思を明らかにし、現在までに1936人が血漿提供を完了した」と話した。「団体血漿提供に積極的に参加してくれた大邱(テグ)市の新天地関係者、完治者に感謝している」とし「特に場所と人材、設備を提供してくれた大邱市と大韓赤十字、大邱慶北(キョンブク)血液センターなどの関係者にも深く感謝する」と伝えた。

韓国では7日より合計25箇所で血漿提供が可能となり、さらなる血漿提供に期待が高まっている。

日本でも新型コロナの2次流行の兆しが見える中、台風や地震といった災害も懸念される。1日でも早い治療薬の開発・治療法の確立のために、こうした活動にも注目していきたい。

記者hiro

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