11/15(日)コロナウイルス終息を願う信仰人による第3次オンライン祈祷会開催

2020年11月15日(日) 16:43:44

新天地イエス教証拠幕屋聖殿が11/15(日)に新型コロナ終息のためにオンライン祈祷会を開催した。世界中の宗教家が集まり、コロナウイルスの治療剤開発のため、明日から始まる3次血漿提供のために心を一つにして祈った。

新天地イエス教証拠幕屋聖殿(以下、新天地イエス教会)の代表イ・マンヒ総会長の提案で、第3次世界宗教者総連合オンライン祈祷会が11月15日に行なわれた。

コロナウイルスに対する効果的かつ迅速な治療剤の開発とコロナウイルスの終息を願うものであり、この様子は、新天地公式YouTubeで15時より生中継された。

新天地イエス教会を含め、いまなお、全世界がコロナウイルスに苦しめられている。日本も例外ではなく、感染が各地で増加傾向にある。

日本では、新天地イエス教会のことを知っている人は少ないかも知れないが、今回開催されたオンライン祈祷会は、新天地イエス教会の信者とともに、志を同じくする世界中の宗教家たちが教団や宗派を超えて、率先して、世界的危機を克服しようという思いが込められている。

これ以上の感染拡大が起きないよう、教会施設の閉鎖が解除され使用できるようになっても対面礼拝や多数の集まりは勧めておらず、徹底的な防疫措置をするよう信者たちに強く指示している。

また、新天地イエス教会の関係者も、「コロナウイルスが終息するまで私たちができるすべてのことをしていく」と述べている。

今回のオンライン祈祷会には、新天地イエス教会の信者と世界中の宗教団体の信仰人たちが集まった。直接集まることは2月以降しておらず、非対面のオンラインで時間と心を合わせて、祈祷された。

コロナウイルス終息と防疫当局関係者や医療スタッフの安全、患者の早期回復を願う祈りを2月以降、続けてきており、明日(11月16日)から3週間に渡り行われる第3次の団体血漿供与についても、迅速に効果的な薬が作られるように祈念した。新天地イエス教会の信者の中、完治者4000人余りが血漿供与する予定だ。

神在月とも呼ばれる11月に、コロナウイルス終息と治療剤開発のため、患者や医療スタッフや関係各位のために、志を同じくして行動する日本人は、どれだけいるだろうか。この国は、また、地球は、決してわたしたちだけのものではない。

命を守るために、お互いのためにするべきこと、できることを、いま一度、考えて行動してほしい。

※参考:全国新天地イエス教会は、去る2月18日から非対面オンライン礼拝を進めています。誤解のないようにお願い申し上げます。

[記者:森澤絹子]

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