オムニバス・ジャパン 映像受注好調~「ヱヴァンゲリヲン」「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」など多数

2009年08月10日(月) 14:47:47

東北新社(東京都港区 林田洋社長)の関連会社であるオムニバス・ジャパン(東京都港区 山下欽也社長)が、映画関連制作などで受注好調です。 

 東北新社(東京都港区 林田洋社長)の関連会社であるオムニバス・ジャパン(東京都港区 山下欽也社長)が、映画関連制作などで受注好調です。                                      
 オムニバス・ジャパンは日本有数のポストプロダクション※として映像、音声の編集技術には高い評価があり、ポストプロダクションの優秀な技術者に贈られるJPPA※※ AWARDSでは毎年多数の受賞者を輩出しております。それに加えて、近年は映画におけるVFX等の映像制作に機材・技術者の提供も含めて、制作全般で多くの技術協力をしています。                                                          
 6月に公開されて大ヒットしている話題のアニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(庵野秀明監督)ではCG制作で参加。監督の思い入れのある車両や重機などをモデリングするほか、世界観を壊さないでアニメになじむCGカットを制作しました。また、12月に東宝系で公開される『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』では600以上のCGカットを制作、独自の世界を深化させています。さらに、今、最も注目されている3D立体映像制作では、2010年に公開予定の『牙狼〈GARO〉~RED REQUIEM~』(東北新社配給)で迫力ある立体アクションシーンを展開しています。                                                           
 そのほかにも、大ヒットを続ける『ROOKIES~卒業~』(5月~東宝系公開)『ハゲタカ』(6月~東宝系公開)、『ごくせん THE MOVIE』(7月~東宝系公開中)、『カイジ』(10月東宝系公開)、『風が強く吹いている』(11月松竹系公開予定)、『ばかもの』(2010年公開予定)、などの映画や、「大魔神カノン」「坂の上の雲」などのテレビドラマなど、大作・話題作に制作技術協力しています。                                    
オムニバス・ジャパンの強みは、撮影・CG制作・編集・合成の全機能を擁するだけでなく、撮影機材等の自社開発を行うなど、これまでに蓄積された技術・ノウハウの豊富さにあります。総合映像プロダクション・東北新社グループの中核として、さらに最先端の映像制作を行っていきます。

※ポストプロダクション=放送やパッケージメディアなどの映像、映画の制作における撮影後の作業の総称。またこの作業を担当するスタジオや制作会社
※※社団法人 日本ポストプロダクション協会 

【株式会社 オムニバス・ジャパン】
代表者:山下 欽也
設  立:1987年4月
事業内容:ポストプロダクション
http://www.omnibusjp.com

【株式会社 東北新社】
代表者:林田 洋
設  立:1961年4月1日
事業内容:総合映像プロダクション
http://www.tfc.co.jp/

【お問合せ先】
□会社名
 株式会社 東北新社
□住所
 〒1078460
 東京都東京都港区赤坂4-8-10
□電話番号
 TEL:03-5414-0300
□担当者名
 木曽孝雄