平和のため遠路はるばる飛んできた人たちに合わせた歓迎の儀に「笑顔の花」

2023年09月28日(木) 21:27:00

2023年9月16日、仁川国際空港に(社)天の文化世界平和光復が主催するHWPL9・18世界平和サミット9周年記念式の来賓が続々と降り立ちました。来賓の一人であるエミル・コンスタンティネスクルーマニア元大統領は歓迎に笑顔を見せました。

猛暑が去り、いつのまにか秋の気配を感じる2023年9月16日、仁川(インチョン)国際空港は再び真夏のような熱気に包まれました。

HWPL9.18世界平和サミット9周年記念式を控え、本格的に主要人物の入国が始まり、彼らを迎えるため(社)天の文化世界平和光復(以下、HWPL)のスタッフが忙しく走り回ったためでした。

HWPLスタッフの一日は夜明け前から始まりました。本格的に来賓の入国が始まる6時間前の午前2時、安全の責任をもつ警護チームは、万一の事態に備えて万全の準備を整え、来賓を乗せる儀典車(式典用車両)を点検し、車両の状態を万全に準備することに専念しました。

HWPL世界平和サミット9周年の行事を2日後に控え、主要人物が仁川国際空港に一人ずつ到着しました。

東の空が明るくなると、仁川国際空港第1ターミナル1階の入国場には、多くのスタッフが挨拶をするために集まり、到着案内の電光掲示板に表示がある度にスタッフも忙しくし始めました。

きちんとした服装で来賓に渡す花の首飾りを準備した式典チームとコミュニケーションを担当する通訳スタッフは、担当する来賓の些細なことまでも見逃すことがないように、時折来賓の情報を記録した手帳を手に取っていました。

今回の9周年記念式に参加する人々が続々と入国を終え、スタッフの案内を受けて宿泊するホテルに移動しました。

ほどなくして、今回の行事の最高位人物が入国手続き中だという知らせが届きました。これに対し、夜明け前から万全の準備を整えた警護チームは、来賓が出るゲートと車両搭乗位置を確認し、人事の動線をあらかじめ把握して式典・通訳スタッフと共にシナリオを立てて警護準備に乗り出しました。

該当人物の警護責任を引き受けた警護チーム長は「来賓が来られた瞬間、絶対に他のところに目を向けてはいけません。来賓が来る反対方向を注意して見て、絶対に事故が起こらないようにしなければならないことはわかっていますか?」と警護チームに注意事項を再度確認させました。

式典チーム長は式典チーム員に歓迎の意を込めた花の首飾りを来賓にかける時でさえ「来賓が不快に感じないようにつけなければなりません。私がお手本を見せるので、このようにしてください」と細心の注意を払いました。

午前10時30分、Eゲート入国場に姿を現した最高位人物は、エミル・コンスタンティネスクルーマニア元大統領でした。彼を歓迎するために前もって来ていたHWPL青年たちの歓迎の挨拶に、エミル・コンスタンティネスク元大統領夫妻は明るい笑顔で手を振りながら応えました。

まもなく式典チームが花の首飾りをかけると、通訳と警護チームはエミル・コンスタンティネスク元大統領夫妻と随行員を儀典車が用意された3階に案内しました。

エミル・コンスタンティネスク元大統領が3階のエレベーターから降りて青年たちの歓迎の列を通り抜ける頃、警光灯を設置した警護車と高級セダンが列をなして元大統領一行の前に止まりました。

元大統領一行が乗る車両を護衛するため、ワゴン車が二重に配置されるなど、トップクラスの歓迎の儀を披露しました。

このような姿に、エミル・コンスタンティネスク元大統領の個人警護員は満足そうな笑顔を見せました。エミル・コンスタンティネスク元大統領への歓迎の儀はここで終わってはいません。宿泊するホテルの前に近づくと青年たちがピケットを持って歓迎し、元大統領夫妻は窓を開けて手を振って応えました。

ホテルに到着するとルーマニアの伝統衣装を着た2人の花を持った子どもが、元大統領夫妻のために準備したルーマニア語で挨拶をし、準備した花束とパンを渡しました。これに満面の笑みを浮かべた元大統領は、「ルーマニアの伝統的な歓迎の挨拶だね、とても感動した」と話し、夫人は花を持つ子どもの頭にキスをして感謝の意を表しました。

要人たちの入国を迎える空港に負けず劣らず、宿泊するホテルでも熱気が感じられました。

ホテル地下1階に設けられた実況室では無線が途切れることがありませんでした。海外の要人たちが本格的に入ってくるという知らせを受けたスタッフは、車両の配置や時間帯について話し合い、支障がでないように準備を進めていました。

来賓が安全で快適に移動することと空港を訪れた市民が不便を感じることがないように、交通量などを考慮し、秒単位で時間を割いて車両の配置を指示しました。

ホテル1階ロビーでは、HWPLグループデスクが開設され、来賓が到着するとすぐに部屋に案内しました。チェックインを待つ時間を最小限に抑えるためです。

仁川国際空港とホテルの間では、白いシャツにジーンズをはいた青年たちが明るい笑顔で来賓を出迎えました。

平和を実現するためにはるばる韓国を訪れた方々への明るい笑顔は、時折降る雨にも負けませんでした。

このような歓迎を体験した来賓の方々は口をそろえて信じられないとコメントしました。 これほどの規模の行事は国家レベルでもなかなかできるものではないのに、民間団体が主導しているからです。

ドイツから来た大学講師のベゼンドルフク・クリスティーナ氏は「スタッフがすべてを教えてくれて、そばで手伝ってくれるので、気にかけてくれていると感じられる」と話しました。

HWPL関係者は今回の行事と関連して「今年行われるHWPL世界平和サミット9周年記念式は前・現職の国家元首および大臣級の指導者40人、その他政治、教育、文化、女性など各界各層の代表800人余りが参加する大規模な国際行事」と紹介しました。

また「世界の人々が注目する平和行事であり、多くの期待を持って訪問される来賓の方々のため、歓迎から行事の準備まで万全を期している」「民間団体として国威宣揚(国家の威光を示すこと)に貢献できるよう努力しているので、政府に関心と協力をいただければ幸いです」と話しました。


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