●「ビジネスメール実態調査アンケート2009」過去1年間で、50%以上がメールで失敗、73%がメールで不快な経験あり

2009年06月18日(木) 20:25:15

ビジネスメールの利用実態アンケートを実施し、日本人が直面しているメールコミュニケーションの現状と実態、課題を浮き彫りにしました。

ビジネスメール教育の専門家であるアイ・コミュニケーション(代表取締役:平野友朗、本社:東京都千代田区)は、「ビジネスメール実態調査アンケート2009」を行いましたので、ここにお知らせいたします。調査方法は、パソコンサイト上のアンケートフォームからの入力回答形式。調査期間は、平成21年5月18日~平成21年6月1日。有効回答数は751人です。

主な質問項目は、日常のメールの通数、送信者としての失敗の経験、受信者として不快に思った経験、メール教育の現状などとなっています。本調査は、28項目に渡る質問から構成されていますが、その中でも興味深い項目を一部抜粋しています。

●コミュニケーションについて
Q.周囲とコミュニケーションを取る方法は何ですか?

周囲とのコミュニケーション手法でもっとも用いられているのは、パソコンのメールという結果になりました。仕事においても重要なコミュニケーション手法であることは、もはや疑いようがありません。トップ3は「パソコンでメールする」、「会う」、「携帯電話で電話する」となっており、この3つで多くのコミュニケーションが成立しているといえます。

●メールに関する不安
Q. 自分のメールに不安を感じたことはありますか?

自分のメールに何らかの不安を持っている人は、「よくある」「たまにある」を合計すると70%となります。多くの人が自分のメールに不安を持ちながら、日々メールを利用して業務をこなしているといえます。

●メールに関する失敗
Q.過去1年間でメールの失敗はありますか?

メールでの失敗経験については、「よくある」「たまにある」を合計すると55.1%となります。不安を持っている割合からは減少しますが、過半数が自分はメールで失敗しているという自覚を持っています。

●メールに関する不快
Q. 過去一年間で、メールを受け取って不快に思った経験はありますか?

メールを受け取って不快に思った経験は、「よくある」「たまにある」を合計すると73.4%が経験をしています。メールの失敗経験が55.1%であることを考えると、受け手と送り手の認識にギャップがあると考えられます。

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●関連著書 ビジネスメール 「こころ」の伝え方教えます(技術評論社)、誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方(あさ出版)、コストゼロで人脈と売上を増やす仕事の仕組み(ビジネス社)、あなたの仕事が劇的に変わるメール術(ビジネス社)
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