【調査レポート/プレミアムフライデーを利用していないエグゼクティブは92.2%!】エグゼクティブの“遊び”に関する意識調査

2018年09月05日(水) 19:26:42

管理職以上のエグゼクティブに対してオフの日の時間の過ごし方や、遊びに使った最高金額は?などのリアルな声を伺いました。

エグゼクティブ向けの転職・キャリア支援サービスを展開する株式会社 経営者JP(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長・CEO 井上和幸)は、管理職以上のエグゼクティブに対して「遊び」に関する意識調査をいたしました。当社とお付き合いのあるエグゼクティブの男女約7,000 名(有効回答数 179 名)を対象に、オフの日の時間の過ごし方や、遊びに使った最高金額は?などのリアルな声を伺いました。

【主な調査結果】
■プレミアムフライデーを利用していないエグゼクティブは92.2%!
<プレミアムフライデーを利用していますか?>
利用している 7.8% 利用していない 92.2%
プレミアムフライデー施行から1年半がたったいま、9割以上のエグゼクティブが利用していないという回答になりました。
■エグゼクティブが集まる街NO.1は“銀座”
普段遊ぶ街として最も人気があったのは“銀座”、続いて新宿・渋谷・横浜・恵比寿・六本木という回答も目立ちました。
■エグゼクティブが1日の遊びで使う平均額は19万円!
1日で遊びに使った最高額について伺ったところ、「500万円以上」という回答の方が1名。全体の平均も19万円とエグゼクティブならでは
の羽振りの良さが目立ちました。


「テレワーク・ディズ」や、「時差Biz」の実施など、2020年オリンピック開催に向けてにらみつつ、「働き方改革」での取り組みも相まって、昨今は時間の使い方への着目・話題が増えています。そこで今回のエグゼクティブ・ウォッチでは、【オフ】の時間の過ごし方について、実態を調査しました。
まず、エグゼクティブはいつ・どこで・どんな遊びをしているのかについて。「週末に遊ぶ派」との回答が73.7%、「平日の夜に遊ぶ派」が26.3%という結果に。平日の夜に遊ぶ派の内訳を役職別にみると「幹部・役員クラス」が32.5%に対し、「課長クラス」は13.0%と、違いがみられました。エグゼクティブがよく遊ぶスポットとして最も多かったのが「銀座」、続いて新宿・渋谷・横浜・恵比寿・六本木という回答も目立ちました。
1日の遊びで使った最高額は500万円以上という回答もある中で平均は19万円。具体的にどんな遊びをしているのか伺ったところ、ク
ルージング、ゴルフ、カジノ、ダイビング、トレッキングなどの回答となりました。
インドア派・アウトドア派のどちらか伺ったところ「アウトドア派」が59.2%と半数以上を占めました。その理由としてキャンプや登山、ゴルフ、バイク、サーフィンなどをしているからとの声が多くあがりました。
トレンドへの感度が高そうなエグゼクティブですが、いま流行っている話題のスポットにすぐに行くと回答したのはわずか12.3%。具体的には日比谷ミッドタウン、お台場のチームラボボーダレス等があがりました。そんなオフの日を過ごす相手は誰かと伺ったところ、最も多かったのは「家族」が76.5%、続いて「友人」が33.0%、「一人で過ごす」が31.3%という結果になりました。会社の人と遊ぶ機会があるか伺うと、「ある」との回答が49.7%、「ない」との回答が50.3%とほぼ半々の結果になりました。
オフの日ならではの旅行について伺うと、「国内派」が56.4%、「海外派」が35.2%という結果となり、いままで行った旅行先で印象に残っている場所は美しい海があるハワイやモルディブ、街並みがきれいなバルセロナやベネチアなど海外のリゾートや観光地が目立ちました。
続いて、社員には言えない秘密の趣味について伺うと、ゲーム、小説の執筆、社交ダンス、フィギュア・時計などのコレクター、などがあげられました。
最後に働き方改革に関連して伺うと、プレミアムフライデーを利用している人はわずか7.8%、利用していない人が92.2%との結果に。ハッ
ピーマンデーの3連休で旅行をするか伺ったところ、24.0%が「する」と回答、残り76.0%は「しない」という回答になりました。そして、今年の夏休みについて伺うと、16.2%が「5日間」、14.0%が「3日間」、11.7%が「9日間」という回答に。「特になし」という方も11.2%おり、57%の人が5日間以下という結果になりました。
今回の調査では平日と休日でオン・オフを切り替えているエグゼクティブの姿が明らかになりました。休日はリフレッシュをするためにアウトドアにでかけたり旅行にいくことが、日々の成果があがる要因になっていると考えられます。


本件に関するお問合せ等も受け賜わりますので、何卒よろしくお願いいたします。

※詳細は添付をご参照いただけますと幸いです。
https://goo.gl/adCvB8


■本書に関する問い合わせ先

株式会社 経営者JP 広報担当 中村・藤田
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-16-2 VORT恵比寿Ⅱ 6F
http://www.keieisha.jp/
TEL: 03-6408-9700/FAX: 03-6408-9701/E-mail: info@keieisha.jp


【関連URL(パソコン用)】
 https://goo.gl/adCvB8

【お問合せ先】
□会社名
 株式会社経営者JP
□住所
 〒1500012
 東京都渋谷区広尾1-16-2-6F
□電話番号
 TEL:0364089700
□担当者名
 益野