コロナウイルスの影響を受けた眼鏡店がやるべきこと~今の苦境を乗り越える~

2020年06月16日(火) 18:51:56

現在コロナ禍により様々な業界が脅かされ、眼鏡業界も例外ではありません。大手眼鏡チェーン店の4月の売上は昨年と比べて70%減、全国各地に存在する眼鏡店も、たたむお店が増えています。そんな時代を眼鏡店が乗り越えるためには何をするべきか。をご紹介。

現在世界中がコロナウイルスで騒がれている中、日本経済が危ぶまれ、様々な業界が脅かされています。眼鏡業界もいうまでもなく例外ではありません。大手眼鏡チェーン店の4月の売上は昨年と比べて70%減、全国各地に存在する眼鏡店も、たたむお店が日々増加しています。
「そんな時代を眼鏡店が乗り越えるためには何をするべきなのか。」
創業から46年、大手眼鏡チェーン店を中心にシステムを30年以上提供する株式会社ユーエスエスは、独自のノウハウを生かし、苦境の時代を乗り越えるための知識をご紹介します。

◆今だからこそ提供できる眼鏡やコンタクトレンズ
現在コロナ禍よる外出自粛の影響から、動画配信サービス加盟社数やテレビゲームの販売数が、この数か月で倍増しました。つまりこの数か月の間に、目に疲労が溜まってしまっている患者も倍増しているのです。それに伴い、視力が急激に低下する患者も急増していくことは容易に予想されます。コロナ禍だからこそ眼鏡やコンタクトレンズを必要とするお客様が増えるのです。眼鏡店の方は今一度、商品のラインナップを見直してみるのが良いでしょう。例えばスマホのアプリゲーム疲れが溜まる方のために、ブルーライトカット搭載の眼鏡を幅広く推奨できるよう取り入れてみるのも良いかもしれません。過去の実績を元に、どんな商品が誰に売れるのかしっかり分析し直す必要があります。

◆絶対になくならない眼鏡業界だが、購入頻度は低い
コロナ禍に限らず、昨今スマートフォンや新ゲームの普及による若い人の視力の低下、また高齢化社会に伴い、老眼に困る人が増えています。そのためこのような経済状況に陥っても、眼鏡業界がなくなることはなかなかないでしょう。一方で眼鏡の購入頻度は3年に一度と言われており、非常に低いです。とくに経済が回らない現在、さらに購入頻度は減る可能性が高くなることが見込まれます。しかし3年の間に眼鏡は間違いなく劣化していき、お客様に合わない眼鏡になっていきます。合わない眼鏡は、頭痛やめまい等、お客様の体に影響を及ぼすこともあります。そうなる前に、まず眼鏡店が自らお客様をケア(フォロー)し、お客様のことをお店や会社側がしっかり把握しておくことが大切です。販促を打ち出すことが目的ではなく、お客様本人も知らない知識を伝えてあげるのです。

さて、冒頭での話に戻りますが今だからこそ眼鏡店がやるべきこと、それは「お客様のことをよく知ること」です。顧客の満足度は上げるためには、ただ商品を紹介するのではなく、お客様自身のことをお店が一丸となってよく理解し、常に商品を見直しながらお客様に適切なフォローをすることが必要です。そのためには、接客とそれに伴う顧客管理が大きく重要になります。接客の内容や履歴をしっかり残し、お客様ごとへの分析を強化することにより、お悩み解決へのサポートに繋がります。そして満足度の高いお客様は必ずリピーターになります。ユーエスエスのメガネのレジでは、顧客管理に重点をおいており、お客様との会話や接客の履歴の記録はもちろんのこと、アフターフォローを充実させるためのサポートをします。例えば、お客様が購入したお店を覚えているのは大体3ヶ月ほどと言われており、それまでにお客様との信頼関係を築く必要があります。そのためアフターフォローが必要なお客様へフォローをするように、レジからお店側にアラートを、1週間、3週間、1ヶ月、3ヶ月のサイクルで、3ヶ月の間に4回出します。こまめにお客様にコンタクトをとることでお客様のライフスタイルの変化や、ちょっとしたお悩みを瞬時にキャッチし、いつでもお客様にアドバイスができます。またコメント機能もついており、話した内容を履歴に残しておくことで、いつ、どのスタッフが対応になっても、質を落とさないだけでなく、それまでに対応したスタッフの人数分の気遣いを持った接客ができます。そういった積み重ねがお客様からの信頼へとつながっていきます。更にリピーターをつかむだけでなく、新規のお客様がどんなお悩みがあり来店されたのか、既存のお客様のデータを基に分析をすることで、より解決に近いアドバイスができるようになります。そして新たな信頼を築き、リピーターとなる、そんなサイクルが描けます。コロナで騒がれている時代だからこそ今のうちに顧客管理と分析を強化し、お客様へのフォローやサポートを強化しましょう。


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営業企画本部:河村 ゆき穂
TEL:03-6402-5321 FAX:03-6402-5326
email:mregi@mregi.jp 商品紹介ページ:https://posregi.jp/mregi/
❒会社概要
【会社名】 株式会社ユーエスエス 【代表者】 與良 剛(ヨラ ゴウ)
【設立】 1965年4月 【資本金】 5000万円
【事業内容】 ユーエスエスは、銀行システム40年強、小売・卸売業システム30年強に渡り、企画・
設計・開発を行っています。 【URL】 https://uss.co.jp/

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