東京の地酒 豊島屋本店、羽田空港・成田空港免税店限定「金婚 純米吟醸 和想」を新発売

2017年01月19日(木) 12:13:27

慶長元年(1596)創業、東京の地酒 株式会社豊島屋本店(東京都千代田区、代表取締役社長 吉村俊之)は、羽田空港・成田空港限定の着物お酒カバーで飲んだ後も飾って楽しめる香り豊かな免税品「金婚 純米吟醸 和想」を2017年1月20日に販売開始します。

◆商品コンセプト:羽田空港・成田空港限定の、飲んだ後も楽しめる、香り豊かな江戸・東京の地酒免税品

◆商品について :
羽田空港ターミナルを管理・運営する日本空港ビルデング株式会社、着物お酒カバープロデュースのマイアックス株式会社と弊社との共同開発品で、羽田空港・成田空港限定品として、空港内免税店において、「金婚 純米吟醸和想」を1月20日に新発売致します。羽田空港及び成田空港において、急増する外国人旅行者(特にアジアの方々)向けに、飲んだ後も飾っていただき楽しめる日本の土産品とすべく、着物お酒カバーとのセット品として製品化致しました。着物お酒カバーは全て京都西陣織の製法による手作りで、日本の雅を表現しております。瓶に被せていただくことが出来、飲み終わった後に飾っていただけるものです。
 商品名 :「和想(わそう)」(登録商標出願済)
 種別  :純米吟醸
 味の特徴:華やかな香りで、すっきりとした飲み口です。
 容量  :500ml 瓶 (専用カートン入)
 小売価格:7,000円(免税価格)
 主な指標:原材料 米(国産)、米麹(国産米)
      アルコール分 15度以上16度未満
      精米歩合 55%
      日本酒度 +1

◆豊島屋本店(http://www.toshimaya.co.jp/)について 
慶長元年(1596)に鎌倉河岸(現在の千代田区内神田)で、酒屋兼居酒屋として、豊島屋十右衛門が創業致しました。酒蔵は東京西部の東村山市にあり、地下150メートルの井戸から汲み上げた富士山の伏流水を仕込水として用いています。丁寧な酒造りを旨とし、全国新酒鑑評会で金賞受賞など、幾多の賞をいただいており、江戸・東京の地酒として御評価いただいております。弊社の清酒「金婚正宗」は明治神宮、神田明神の唯一の御神酒です。豊島屋は白酒の元祖とも言われ、多くの時代小説、歌舞伎等に引用されており、現在も江戸時代からの製法を守って作っています。最近の小説では、佐伯泰英著『鎌倉河岸捕物控』(ハルキ文庫)の舞台として、江戸時代の豊島屋が登場致します。

醸造元  :豊島屋酒造株式会社 東京都東村山市久米川町3-14-10
発売元  :株式会社豊島屋本店 東京都千代田区猿楽町1-5-1

【本件に関するお問い合わせ】 
 株式会社豊島屋本店  社長:吉村俊之  http://www.toshimaya.co.jp/
 〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-5-1
 TEL:03-3293-9111   E-mail: info@toshimaya.co.jp

【お問合せ先】
□会社名
 スターマーク株式会社
□住所
 〒1500042
 東京都渋谷区宇田川町17-1渋谷ブラザービル7F
□電話番号
 TEL:0334964104
□担当者名
 新垣