【プレスリリース】ロゴスウェア、プレゼン型教材作成ソフト「STORM」次世代バージョンをリリース

2019年11月01日(金) 11:37:38

ロゴスウェア株式会社は、プレゼン型教材作成ソフトの最新版「LOGOSWARE STORM Xe」(ロゴスウェア・ストーム・クロスィ)を発表しました。「STORM Xe」は現行の「STORM V」に代わる次世代製品で、多言語音声合成、パワーポイントのアニメーションに完全対応できます。

~多言語音声合成、パワーポイントのアニメーションに完全対応~
ロゴスウェアの「STORM」シリーズは、パワーポイントをベースに、簡単に音声や映像入りのeラーニング教材コンテンツを作成できるソフトです。企業内の教材をデジタル化、eラーニング化するためのツールとして多くの企業ユーザーに使われてきました。

脱Flash製品
現行バージョンの「LOGOSWARE STORM V」では、コンテンツの作成・編集画面に「Flash」技術が使われています。既に米アドビ社から発表されているように、Flashコンテンツの再生に要する「Flash Player」の提供は2020年末までに終了されます。これに対応するために、Flash技術を使わない新たな「STORM」製品として、「LOGOSWARE STORM Xe」が開発されました。 

また、この製品のリニューアルに際し、従来実現できていなかった次の2つの新たな機能を組み入れました。

多言語対応音声合成
従来バージョンでは、コンテンツの表示部分に関しては多言語に対応できていましたが、音声合成に関しては日本語のみの対応になっていました。従って、外国語のコンテンツを作成する場合は、外国語の音声を自身で準備する必要がありました。そのため、従来バージョンの利用者から要望が多かった機能の第一位が音声合成の多言語対応でした。今回の「STORM Xe」には、外国語の音声合成も生成できる機能が組み込まれています。

パワーポイントのアニメーションに完全対応
従来バージョンの利用者から要望の多い機能のもう一つが、パワーポイントのアニメーションに完全対応することです。従来バージョンでは、パワーポイント内に設定されたすべてのアニメーションは「フェードイン」型のアニメーションに置き換えて表示されていました。

今回の「STORM Xe」では、パワーポイント内に設定したアニメーションを完全再現させることができます。そのため、表現面での妥協をすることなく、より高品質なコンテンツを作成することができます。

UIの一新
上記に述べたことに加えて、今回の「STORM Xe」では、操作性を一新し、より使いやすい製品となりました。従来バージョンでは、コンテンツの編集を支援するための便利ツールをいくつか外部ツールとして提供してきました。「STORM Xe」ではこれらの外部ツールが有している機能を製品内部に組み入れ、より一層使い勝手を向上させています。

【提供開始日】
2019年10月31日

【対象バージョン】
LOGOSWARE STORM Xe 3.0.0

【関連URL(パソコン用)】
 https://suite.logosware.com/storm-maker/

【関連URL(携帯用) QRコード】

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【お問合せ先】
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 ロゴスウェア株式会社
□住所
 〒305-081
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 TEL:029-859-8708
□担当者名
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