健康管理支援システムに労務・メンタル管理を機能追加し発売開始

2019年12月18日(水) 10:43:00

企業向け健康管理支援システムの開発を行うスキルインフォメーションズ株式会社は、従来の健康管理(健康診断結果データ)に働き方改革も支援出来る機能を追加した健康管理支援システムを2020年1月からリリースします。

企業向け健康管理支援システムの開発を行うスキルインフォメーションズ株式会社(大阪市、代表取締役:杉本浩)は、従来の健康管理(健康診断結果データ)に働き方改革も支援出来る機能を追加した健康管理支援システム【製品名:ASSIST21】をバージョンアップし2020年1月から、リリースします。

一般的な健康管理システムは、定期健康診断や人間ドック、がん検診等健康診断の情報の管理が主であり、長期間労働・有給取得やメンタルに関した情報管理は、別々の部門で管理されていました。スキルインフォメーションズでは、これら情報も個人の健康管理に必要不可欠と考え、健康診断結果情報と長期間労働・有給取得・メンタル情報を一人の関連情報として一緒に管理することにより、相互関係を踏まえた分析が出来より個人の健康をサポートできるシステムになりました。働き方改革を進めていく上で個人の健康は身体だけではなく心の健康と労働を含めた総合的な管理が必要です。

今後、健康事業計画を立てる上で必要となるデータ分析を、健康診断情報だけではなく労働時間・メンタルを含めた働き方改革支援業を容易に行うことが出来るシステムです。
※制度詳細:「働き方改革」制度についての詳細
(厚生労働省より) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322_00001.html

[システム内容]
今回のバージョンアップは、定期健康診断情報だけでなく人間ドック・がん検診・各種特殊検情報を含めた健診情報に、働き方改革で言われている長期間労働・有給取得の労働時間に関した情報とメンタルヘルス情報や各種相談情報が一括で管理が出来るシステムです。各縦情報をクロスした条件でのリスト作成、集計分析ができるため、スムーズなデータ利用が可能となり産業医と連携した保健指導をおこなえます。

■機能等詳細■
・医療機関、健保組合から健康診断情報をCSVファイル又はXMLファイルでデータを入手することにより健診情報を「ASSIST21」に取り込むことが出来ます。
・その他、個人の情報に関してもCSVファイルからデータを取り込むことができます。
・任意検索条件を設定にて未受診者、有所見者、要精密検査、未精密検査者等の各リスト作成が可能です。
・任意検索条件を設定した集計作成にて定期健診様式6号内容の集計が可能です。
・個人健康指導に用いるグラフ化した指導画面が作成できます。
 販売対象先:事業所人事部厚生担当者
販路:事業所/代理店/ベンダー
アライアンス先:厚生担当者向け・システムサービス事業者
販売目標:200カ所

[システム情報]
健康管理支援システム:健康ASSIST21の製品情報の詳細は右記を御覧ください URL:http://www.sic-cancer.com  

【会社概要】
会社名) スキルインフォメーションズ株式会社
住所) 〒533-0033
大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目17番26号
スキルインフォメーションズビル
TEL:06-6320-4199  FAX:06-6320-4198
URL) http://www.sic-net.co.jp/
設立) 1986年(昭和61年) 4月 1日
資本金) 9,500万円
代表者) 代表取締役 杉本 浩
社員数) 19名(グループ全体47名)

【お問合せ先】
□会社名
 スキルインフォメーションズ株式会社
□住所
 〒1100005
 東京都東京都台東区上野3-14-1 UENO CUBE EXECUTIVE ビル 6階
□電話番号
 TEL:06-6370-4199
□FAX番号
 FAX:06-6320-4198
□担当者名
 医療健康本部 村上