Calico Cloud、Calico Enterpriseを日本市場に投入

2021年10月17日(日) 16:16:18

先端技術研究所は、米国Tigera社と輸入販売契約を締結し、クラウド ネイティブ時代をリードする Kubernetesのセキュリティ、可観測性を実現する「Calico Cloud」、「Calico Enterprise」を日本市場に投入したことを本日発表した。


Press Release: 2021-10-18 https://www.ART-Sentan.co.jp/press/2021-10-18.htm

先端技術研究所
Calico Cloud、Calico Enterpriseを日本市場に投入
クラウド ネイティブ Kubernetes セキュリティ、可観測性
米国Tigera社と輸入販売契約締結

有限会社 先端技術研究所(Advanced Research of Technologies, Inc.、https://www.ART-Sentan.co.jp/、本社: 横浜、電話: 045-978-1292、社長: 工藤安信)は、米国Tigera(ティゲラ)社と輸入販売契約を締結し、クラウド ネイティブ時代をリードする Kubernetes(クバネテス)のセキュリティ、可観測性を実現する「Calico Cloud」(キャリコ クラウド)、「Calico Enterprise」(キャリコ エンタープライズ)を日本市場に投入したことを本日発表した。

Calico Cloud、Calico Enterpriseは、DevOps(開発と運用が密に連携する開発手法)、DevSecOps(セキュリティを追加)、SRE(サイト信頼性エンジニアリング)に、マルチクラスタ、マルチクラウドのKubernetes環境において、単一画面にて、外方向アクセス制御、コンプライアンスのためのセキュリティポリシーの実施、アプリケーションの観測、問題解決の標準セットをデプロイすることで、Kubernetesワークロードのセキュリティ、可観測性、トラブルシューティングを、迅速、容易に提供する。

Calico Cloudは、従量課金のSaaSで提供される。 Calico Enterpriseは、オンプレミス、クラウドにインストールする。

大規模なアプリケーションを、安全、スピーディに開発するため、従来のモノリシックから「マイクロサービス」に移行する中で、仮想化技術の1つである「コンテナ」の採用が拡大している。 多くのコンテナを実行させるとリソースの管理が大変なため、その問題を解決する「オーケストレーション」が必須となる。 オーケストレーションは、編成化、組織化を意味し、コンテナ化された環境を自律的に構成、維持してくれる機能である。 オーケストレーション機能を提供するツールとして一番使われているのがKubernetesである。

クラウドネイティブなアプリケーションの採用が主流となる中で、Kubernetesのデプロイの数は急速に増加している。 クラウドネイティブなアプリケーションは、コンテナ、マイクロサービスで構成されており、他のクラウドサービス、レガシーアプリケーション、SalesForce、Zuoraのようなアプリケーションを直接アクセスする。 従来の境界ベースのセキュリティソリューションは、Kubernetesクラスタ内のコンテナ、マイクロサービスには役にたたない。 さらに、マイクロサービスは、極めて動的、一過性で、いかなる静的IPアドレスベースのセキュリティ制御も無力である。 クラウドネイティブなアプリケーションのデプロイメントは、セキュリティ、可観測性、トラブルシューティングを困難にする。

粒度の細かいセキュリティレベル無しでは、マイクロサービスに対する不正アクセスの可能性がある。 ひとたびサービスがセキュリティ侵害されると、悪意ある当事者にとって、横方向動くことは容易である。

Calico Cloud、Calico Enterpriseは、Kubernetesネイティブな拡張機能提供する。 Kubernetes、マルチクラウド、ハイブリッド環境に対して、セキュリティ、可観測性を、容易かつ一貫性のある実施のため、コードとして提供する。

Calico Cloud/Enterpriseの機能は、
- 南北制御:
- 東西制御:
- セキュリティ、コンプライアンス:
- 可観測性:
- 統一制御:
- シフトレフト セキュリティ:

詳細は、 https://www.ART-Sentan.co.jp/?page_id=220

先端技術研究所では、代理店経由、一部直接の販売を行う。

Tigera, Inc. https://www.tigera.io/
「プロジェクトCalico」の発明者、維持者で、異機種環境におけるKubernetesのセキュリティ、可観測性のための次世代クラウドサービスを提供している。 SaaS、オンプレミスプラットフォーム両方で提供され、Kubernetesネイティブプラットフォームは、Kubernetesの宣言型本質を拡張することで、セキュリティ、可観測性をコードとして特定する。 このプラットフォームは、世界の主要企業で使われている。

先端技術研究所 https://www.ART-Sentan.co.jp/
1996年設立れ、本社を横浜に置いている。 情報技術(IT)分野における日本を代表する先端技術ハンターである。 高度な問題解決力、基礎から応用までの豊富な技術力、長年の業界経験と事業実績、米国、ヨーロッパ、イスラエル等との幅広い人脈、強力な国内販売チャネルを差別化としている。 海外のソフトウェア製品の日本市場への輸入販売等、多方面の事業を行っている。

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