一度食したら戻れない驚愕の味「在来種の蕎麦」 純国産十割蕎麦480円を遂に実現!

2017年02月07日(火) 13:06:40

飲食事業を展開する、株式会社天晴(所在地:東京都中野区、代表取締役:沖隆志)は、本年02月04日(土)より、鹿児島県で自社栽培をした鹿屋在来種を使い、自家製粉・自家製麺した純国産十割蕎麦 鹿屋在来種ざる蕎麦を破格の480円で販売を開始致します。

【内容】
飲食事業を展開する、株式会社天晴(所在地:東京都中野区、代表取締役:沖隆志)は、本年02月04日(土)より、鹿児島県で自社栽培をした鹿屋在来種を使い自家製粉・自家製麺した純国産十割蕎麦 鹿屋在来種ざる蕎麦を破格の480円で販売を開始致します。

【商品の内容】
■ 商品名称:純国産十割蕎麦 鹿児島県産 鹿屋在来種ざる蕎麦
      (つけ汁・純ごま汁・北海道産たこ飯付)

■ 商品価格:普通盛 480円 (消費税別)

■ 専用ホームページ http://www.appare.in/appare_sakaba/

【背景】
国内で流通されているそば粉は、国内産そば(20%)と外国産輸入そば(80%)であり、その中でも「在来種の蕎麦」は、収穫量が非常に少なく、また生産者も自己消費を目的に栽培されることなどから一般的には流通されない希少価値が高い品種です。歴史は古く、奈良時代から約1,300年間に渡り、その土地・土地の生活に根付いた、そばの品種とされ、現在も全国で50以上の品種が存在し、そのひとつひとつの品種により香りや味に違いがありますが生産者の高齢化も進み絶滅危機にあります。その様な状況の中、当社では在来種の魅力に着目し、一昨年から福島県会津地方で栽培を開始し昨年から鹿児島県で鹿屋在来種の栽培を開始しました。元々、鹿児島の蕎麦の歴史は島津藩の時代に遡ります。 火山灰の影響や、土地が狭い為、島津藩は蕎麦とサツマイモの栽培を推奨しました。それが鹿屋在来種であり香りと甘みがしっかりしており味わいはナッツの様な感じです。今回、当社が安価に提供できたのは、生産組合・農協・商社・製粉会社等の流通を介さず生産者と直接契約し栽培すると同時に、製粉等の作業を自社にて実施し原価を抑えて実現を致しました。

【今後の展開】
更なる産地拡大を通して、国内での地域振興(蕎麦のブランド化)及び日本文化として海外への出店を展開して参ります。

【株式会社天晴(カブシキガイシャ アッパレ)】

代表取締役 沖 隆志
資 本 金 2,200万円
住 所 〒164-0003 東京都中野区東中野5-3-6 東中野トーシンビル1階
電話番号 03-3367-0105
F A X 03-3367-0067
W E B http://www.appare.in/

事業内容 元祖鶏ちゃん焼の店 ねじべえ本部及び直営店舗運営
     とうがらし料理専門店 赤ちり亭本部及び直営店舗運営
海外進出コンサルティング

【本件に関するお問い合わせ先】

広報担当者まで

【関連URL(パソコン用)】
 http://www.appare.in/appare_sakaba/

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【お問合せ先】
□会社名
 株式会社天晴
□住所
 〒164-000
 東京都中野区東中野5-3-6 東中野トーシンビル1階
□電話番号
 TEL:03-3367-0105
 月曜日 店休
□FAX番号
 FAX:03-3367-0067
□担当者名
 大場