”数字で作る服”アパレルのDX化ITスタートアップが展開するデジタルマーケティングを活用したファッションD2Cブランド

2020年10月22日(木) 14:16:04

ICTの力を駆使して最適なものづくりを支援するGood Things合同会社が運営するファッションD2Cブランド『seven dot』はデジタルマーケティングを活用し、データに基づいた商品開発を行う新しい形態のファッションブランドを展開しています。

GoodThingsは開発からマーケティング・プロモーションまで、ものづくりにかかわる全てのことを一気通貫で行うITスタートアップ企業です。デザインなどの感性を重視するブランドが多い中、当社ではITの力を駆使したアパレル製作を要とするファッションD2Cブランド『seven dot』を展開しています。従来の普遍的なサイズ展開やプロの目線で選ぶデザインやスタイルを重視した商品開発ではなく、消費者が本当に必要とするサイズやデザイン、機能性などをマーケティングデータから分析し商品開発に活かしています。
まさに数字で洋服を作る手法です。その数字をもとに、例えばseven dotのサイズ展開は通常のS・M・L展開ではなく着丈によるバリエーションを持たせたり、スナップを止める位置によってウエストを調整できるような工夫を施したりと、体型の変化に寄り添える独自のサイズ展開を提案。
売れ筋や人気のデザインを数字で読み解くことで、トレンドだけでなく長く愛されるデザインやアイテムを提供可能です。長く着続けることができるため消費者にとってはコストパフォーマンスにおいても魅力を感じることができます。また、データをもとに在庫数を調整するためミニマムロットで製作できることから不必要な資源の削減に繋がり、昨今のサスティナビリティにも意識を向けた商品開発が可能です。



<seven dotの特徴>
seven dotは、女性が年齢を重ねるごとに迎えるライフステージやキャリアの変化、それに伴う気持ちや体形の変化に寄り添った30〜50代の働く女性に向けたレディースアパレルブランドです。
仕事と家庭を両立する女性は忙しさから時間や心の余裕を持てず、オシャレを楽しみたくても楽しめないと悩む声を多く聞きました。そんな現代女性が手間をかけることなく”考えずにできるオシャレ”の提供を目指し、オン/オフ両用に適した機能性の重視もブランドのコンセプトとなっています。
サイズ調整ができる点以外にも、1枚の服を前後で着られる2way仕様のデザインやインナーが透けにくい生地を使った白Tなど、あらゆるディティールに工夫を凝らしています。
こうした消費者の悩みや不満も、マーケティングで見えてきたデータをヒントに企画・開発に臨んでいます。



販売方法においても数字を活かしています。
この秋新発売の透けにくい白T『seven dot SHIRO』は、ブランド初となるクラウドファンディングでの先行販売を開始しました。
①10月までの期間限定で、先行早割としてプロパー価格よりも安い価格で打ち出している点
②目標金額とリアルタイムでの支援金額が消費者にも見えるクラウドファンディングならではの特徴を活用している点

上記2点により、消費者の購入意識にダイレクトに訴えます。



現在秋の新作シリーズが販売中。
人気ブロガーとのコラボ商品も展開中です。

スペシャルサイト: https://special.seven-dot.com/
オンラインサイト: https://www.seven-dot.com/

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GoodThings合同会社 担当:寶諸(ほうしょ)、北浦(きたうら)
TEL:03ー4405ー2424 E-mail:pr@good-things.jp
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