株式会社東インド会社(東京都港区)では、現在北海道苫小牧市樽前産(生コンクリート用骨材向け)粗目砂の販売をしています。
弊社が取り扱う粗目砂は北海道苫小牧市樽前で生産され白老港より関東各地の港へと出荷されています。
弊社の粗目砂で最も特筆すべき点はその粒形の良さです。
関東地方では細骨材の粒度調整に砕砂を使用しているケースが多くなっております。
砕砂は一般的に粒形が悪く、角ばっています。その影響により生コンクリートの流動性(ワーカビリティー)を確保するためより多くの単位水量を必要とします。
近年問題になっているように単位水量の増加はコンクリートの耐久性能に大きく影響し、コンクリート構造物の寿命をも左右する極めて重要な要因です。
東インド会社の粗目砂は、関東では珍しい天然の陸砂を使用しており、砕砂と比較をすると、粒形が非常に丸く、堅牢であり、吸水率に関しても平均して1.2%程度となっています。
当社の粗目砂を活用して頂くことにより発生するメリットを下記に記載致します。
1、当社の粗目砂で生産された細骨材を使用して生コンクリートを練ると、他の細骨材と比較して単位水量や単位セメント量を大幅に低減させることが出来ます。
2、フレッシュ性状の経時変化が少ない、つまりスランプフローのロス値も極めて少ない製品を実現します。
3、流動性・分離抵抗性などのフレッシュ性状に優れた製品を実現します。
4、JASS5で長期・超長期の級で規定値になっている乾燥収縮(長さ変化試験)を規定値である800μの約半分の400μ程度まで低減出来る実績があります。
5、アルカリ骨材反応試験に関しても化学法で無害の判定が出ています。
その他、東インド会社の粗目砂に関する各種データは弊社HPよりご覧頂けます。
http://www.east-india.jp
【関連URL(パソコン用)】
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【お問合せ先】
□会社名
株式会社東インド会社
□住所
〒1050013
東京都港区浜松町2-10-6小林ビル5F
□電話番号
TEL:03-5425-1730
□担当者名
坂本

