パックマンの生みの親 岩谷教授がギネスに認定

2010年06月08日(火) 14:14:28

不朽の名作ゲーム『パックマン』の生みの親であり、東京工芸大学芸術学部ゲーム学科主任である岩谷教授が、この度、ギネス認定証を授与されました。

2005 年に、世界で最も成功した業務用ビデオゲーム機として
『パックマン』がギネスブックに認定されたのに続き、パックマン
誕生30 周年を機に、今度は「『パックマン』のクリエイター」とし
て岩谷自身がギネスブックに認定され、先日までオランダ ユトレ
ヒト市で開催されていた“Festival of Games 2010”の会場におい
て、現地時間の2010 年6 月3 日、ギネス・ワールド・レコーズの
認定証を授与されました。
今回のギネス認定にあたって岩谷は、「『パックマン』は、シンプ
ルなゲームルールとデザインで構成されています。多くの老若男女
にプレイできるようにしたことが、30 年もの長い期間、愛されたの
かと思います。大変嬉しく、世界の方々に感謝したい気持ちで一杯
です。」とコメント。
本学芸術学部ゲーム学科では、単なるゲーム制作のノウハウ修得
にとどまらず、ゲーム開発の応用的な領域である、教育や医療・福
祉の分野に貢献するシリアスゲームの研究や実験に積極的に取り
組み、学問としてのゲーム研究を通して、未来のゲームを創造する
クリエイターを養成しています。

岩谷 徹(いわたに とおる) プロフィール
1977 年に株式会社ナムコ(現:株式会社バンダイナムコゲームス)に入社。
1980 年にビデオゲーム「パックマン」を制作。「パックマン」は“食べる”
をテーマに制作され、世界中で高い評価を受けた。
日本デジタルゲーム学会理事、株式会社バンダイナムコゲームス フェロー。

代表作・プロデュース作
「ゼビウス」、「パックランド」、「リッジレーサー」、「タイムクライシス」、
「アルペンレーサー」、など
50機種以上。
単著『パックマンのゲーム学入門』がエンターブレイン社より出版されている。

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